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面接対策をやめて、お風呂で考えてたら内定取れた話

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就活生の皆さんは真の意味で自己分析できてますか?

皆さんこんにちは。
27卒で事業会社のエンジニア職に就くことになったものです。
普段は技術的な記事を書いていますが、今回は就活について記事を書こうと思います。

早速ですが、
就活生、特にエンジニア志望の皆さん。
自己分析していますか?

自己分析というと、面接で聞かれるような質問リストを用意したり、自己分析本を読んだり、どんな強みがあるかをエピソード出したり、、、

もちろん、このような自己分析も、面接対策としては必要な部分があると思います。
でもそれだけだと、深掘り質問に答えられなかったり、上手く答えられているつもりなのになんか上手く行かない。
そんな就活生も多いと思います。

じゃあどんな自己分析がいいのか。

それは、

隙間時間の自己分析

だと思います。

例えばこんなことを考えていました。

  • なぜエンジニアになりたいのか?
  • どんなキャリアに行きたいのか?
  • AIが進化する中で自分はどう価値を出すのか?

お風呂で「ほんとに自分はこれがしたいのかな」を繰り返し考えること。
これだけで他の就活生と差をつけることができると思っています。

なぜ重要なの?

就活で魅力的とされるのは、人間性の深いところ、よりコアな部分だと思っています。
ただ、そのコアな部分は、自分でもなかなか見つかりません。
だからこそ、毎日自分がどうしたいのか、きちんと内省することが重要だと考えます。

そうして得られた自分のコアな部分、深みは、以下の点でメリットが得られます。

深掘り質問に答えられる

  • 深掘り質問が来ても、自分の深みから派生させて答えられる
  • 深掘り質問はむしろ深みを出すチャンスになる
  • 浅い考えだと見抜かれて落ちることが減る

自分が進みたい業界、会社がわかる

就活は受験とは異なり、会社とのマッチングです。
もし就活に本気になれない方は、もしかしたら自分の進みたい業界が真に見つけられていないのかもしれません。
ぜひ深く自分に向き合ってみてください。

自己分析のコツ

それはお風呂や通学中などのふとした時に行うことです。
机に向き合ってやってしまうと、正直疲れます。
リラックスした状態で考えると、自然と思考が進むのでおすすめです。

全就活生がやるべき

この自己分析は、時期は関係ありません。
もう内定が出始めてるフェーズだから、とかも関係ないと思っています。
また、エンジニア志望だと、技術面にフォーカスしがちで自己分析しない方も多いですが、それもまた関係ありません。
「AIと今後どう向き合っていけばいいんだろ… 」など、いろいろ考えてみると自分の人間性に気づけるかもしれません。

自己分析やってもうまくいかない...

それでもうまくいかない方は、ここからはきっと面接練習など、自分を表現する練習をするべきだと思います。
自己分析の後は表現の練習です。
自分の人間性を会社でどう活かせるか、どう実体験に落とし込むか、どうアピールするかなど。
どう表現するかを考えればいいと思っています。
コアをベースに戦略を組めばきっとうまくいきます!

最後に

かなり上から目線で記事を書きましたが、これは自分が最初からうまく就活を進めることができなかった経験から来ています。
もしかしたら当たり前と思うような内容の記事と感じるかもしれませんが、私ははじめ、全くできませんでした。
どうアピールするかばかり考え、深掘り質問が苦手。そんな就活生でした。


お風呂の中で「自分は本当に何がしたいんだろう」と考え続けた時間が、就活で一番の武器になったと今でも思っています。
ぜひ、隙間時間の自己分析を実践してみてください。皆さんのお役に立てたら幸いです。

皆さんの就職活動が納得いくものになることを、心から願っています。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
感想や記事の改善点等のコメント、お待ちしております。

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