Webアプリの基本的な仕組み
Webアプリとは
ユーザーごとに表示を変えるなどの動的なHTMLも返すWebサイトのこと。
Webブラウザからリクエスト情報を送り、
WEBアプリがデータベースなどと連携をして、リクエスト情報を元にレスポンス情報を返す。
リクエスト情報の構造
1行目にリクエストライン
2行目以降はヘッダーが記述されている。
リクエストラインには
リクエストメソッドと要求しているリソースのパスとHTTPのバージョンが記述されている。
=>リクエストメソッドとは
Webプラウザなどから「url」の形式で、
データのやり取りなどの動きの「指令」を役割ごとにわかりやすく定義したもの。
リクエストメソッドには「GET」、「POST」、「PUT」、「DELETE」がある。
他にもあるが今回は割愛。
=>要求しているリソースのパスとは
Webブラウザが「このページ頂戴」言った場合の「このページ」のパス。
説明下手ですみません。
ヘッダーは「フィールド名:値」という形で記述される。
レスポンス情報の構造
レスポンス情報の構成は1行目にステータスライン
2行目にヘッダーが記述される。
ステータスラインには
HTTPバージョンとステータスコードと説明フレーズが記述されている。
=>ステータスコード説明フレーズとは
レスポンス情報を取得しに行った結果
成功したのか、アクセス権限がなくて失敗したのかなどの状況を意味する。
「200(ステータスコード) OK(説明フレーズ)」
は成功していることを意味する。
Webアプリの処理の流れ
Webアプリはさまざまなサーバーと連携しながら構成される。
=>サーバーとは
外部からの要求に対して処理結果などを返す働きをするコンピューターやソフトウェアのこと。
1例としてWebサーバー、APサーバー、データベースの3つで構成されたWebアプリがあるとして、
Webブラウザからリクエスト情報を受け取った場合の流れはこうなる。
①Webサーバーはリクエストの窓口のような役割をして、
必要に応じてAPサーバーに処理を依頼する。
②APサーバーはデータベースと連携をして、Webサーバーに処理を返す。
③Webサーバーは受け取った処理をレスポンス情報として、Webブラウザに返す。