目的
Amazon Linux 2のEC2インスタンスを利用してアプリをデプロイする際にバッチ処理でデータベースのバックアップを取りたいと思い備忘録。
前提
Amazon Linux 2ではバッチ処理をするためのcronが標準インストールされている。
バッチ処理の設定をする
設定ファイルを開く
$ crontab -e
書き込む
毎月1日の0時00分にバッチ処理を動かす場合
0 0 1 * * source ~/venv/bin/activate;
cd ~/test_app;
# 標準出力と標準エラー出力をcron.logというファイルに書き出すようにする
python manage.py backup_test > ~/cron.log 2>&1
書式以下のようになっている。
<分><時><日><月><曜日><実行したいコマンド>
まとめ
バッチ処理の実装は業務では当たり前のことではあるが、なかなか個人で実装することがないと思うので、実装してみた。