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Discord.js でボットを作る ~下準備編~


このページでやること


  1. Node.js のインストール

  2. 開発環境のインストール


ボットを作り始める準備

では、本題に入りましょう。

Discord.js を使ってボットを作っていきます。今回はその準備です。


開発環境

Windows
Mac
Ubuntu
Android

バージョン
Windows 10
macOS 10.14 Mojave (仮)
Ubuntu Desktop 19.04
Android 9.0.0

コードエディター
Visual Studio Code
左に同じく
左に同じく
QuickEdit

Mac は実機がないので、他の人の記事を参考にさせて頂きます。


開発環境のインストール (Windows)

まずは Node.js をインストールしましょう。ホームページにアクセスして最新版をダウンロードします。

現時点(2019/07/05 現在)での最新バージョンは 12.6.0 でした。

そしたら開いて、インストールします...

これで Node.js のインストールは完了です。

次は Visual Studio Code です。このページにアクセスして Download for Windows を押してダウンロード & インストールします。

以上です。


開発環境のインストール (Mac)

まずは Node.js をインストールしましょう。

Mac の Homebrew を使うそうです。入っていない場合はターミナルで以下のコマンドを打つ必要があります。


Bash

/usr/bin/ruby -e "$(curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/Homebrew/install/master/install)"


brew -v でインストールできているか確認出来るようです。

そしたら今度は Node.js のインストールです。

以下のコマンドを入力してください。


Bash

brew install node


これで Node.js のインストールは完了です。

次は Visual Studio Code のインストールです。

まずこのページにアクセスします。

そしたら Download for Windows を押してd...

Download for Mac を押してダウンロード & インストールします...

以上です。


開発環境のインストール (Ubuntu)

Ubuntu は特に楽です。特に Node.js はコマンドラインに打つのみです。


Terminal

sudo apt-get update

sudo apt-get upgrade
sudo apt-get install nodejs

次は Visual Studio Code です。

このアプリは Snap Store で入手できます。1



ちゃちゃっとインストールしちゃいましょう。


開発環境のインストール (Android)

Android でやるには Termux と QuickEdit の二つのものが必要です。

これらのアプリは Google Play で入手できます。2

+


左: Termux | 右: QuickEdit

インストールしたらまず Termux を起動しましょう。

そしたらもう Ubuntu と同じ様なものです。


Termux

apt update

apt upgrade
apt install nodejs

以上です。


終わりに

これで開発環境は整いました。次回は早速コードを書いていきます。

お疲れさまでした。


参照

MacにNode.jsをインストール - Qiita

macOS 用パッケージマネージャー — Homebrew

Running Visual Studio Code on Linux

macOSでnodebrewインストールしたらパスが通らなくなった話と解決方法 - Qiita





  1. The Snapcraft logo is licensed under CC BY-ND 2.0 UK, a registered trademark of Canonical Limited, 2018. 



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