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copilot-cliを使って世界時計を表示するCLIを作ってみた話

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はじめに

最近のAIは本当に便利になったもんですなぁ
と、年寄りじみたことを思う今日此の頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

おはようございます、こんには、こんばんは、やないです。

冬季オリンピックが始まりましたね
最近はCLI(コマンドラインインターフェイス)にハマり黒い画面を見ながらニヤニヤしている日々が続いているわけなのですが、良い感じの世界時計をCLIで叩けないものかと調べていたのですが出会えず。

ミラノと日本の時差を知りたいんですわ!!
っておもったのをキッカケにGitHub Copilot CLIでコマンドを作って貰おうと思ったのがきっかけです

作ったもの

下記のコマンドを実行すると世界時計を表示するCLIです

wclock

image.png

地味な機能としてシンプル表示モードも搭載しています

wclock -s

image.png

なお、表示したい国は設定ファイルで任意に変更することが可能です。

構築環境

Mac book Pro 2021 14インチ
macOS Version: 15.6.1 (Build 24G90)
Memory: 16 GB

GitHub Copilot CLIのインストール

さて早速入れてみましょう
Homebrew使ってます

brew install copilot

簡単!

ちなみにGithubCopilotは有料で嫌って人はGoogle大先生のGemini CLIでも同じようなことができるのでそちらで試してみるのも良いかもです。
知らんけど。

Gemini CLIもHomebrewで入れられます

brew install gemini-cli

漢らしくマウスは触れるな!炎のコーディング編

さて、ここからはひたすらキーボードを叩いて叩いて叩いて、叩きます。
マウスは見えないところにしまってください
私はマウスがないと動悸が激しくなる持病を持っているので見える所に置いておいて見守ってもらってますけど。

炎のコーディング編 とか見出しつけましたけどコーディングしません
なんとなくかっこよさそうな感じだったから言いたかっただけです、すいません。

そんなことはさておき、お好きなところにフォルダを作成します

mkdir hoge
cd hoge

そしていよいよあいつの出番です

copilot

たったこれだけでcopilot-cliが起動します
gemini-cliを使う方は gemini に置き換えてくれればOKです

起動直後はこんな画面になります

image.png

「このフォルダって信用して大丈夫だよね?危なくないよね?」なんて彷徨う子羊ちゃんの如く不安げに聞いてくるので、優しく甘い声で囁くつもりで、そのまま 1. Yes でEnterキーを叩いてあげてください

きっとCopilotさんもメロメロでしょう

そしたらあとは普通に日本語で指示を書けばOKです。
私の場合、Rustで作ってほしかったので、下記のような指定をしました

CLIで世界時計を作りたいです。
言語はRustでお願いします。

改行はShift + Enterで改行できます。

ちなみにgemini-cliも同じような感じです
優しく甘い声でゴニョゴニョ

image.png

あとは一通り画面でAIと対話しながら作っていきます

最終的に

一通り、AIでのコーディング、所謂バイブコーディングってやつが完了したらGithubにリポジトリを作って最終的にはHomebrew経由でインストールできるところまで進めることができました

実際にバイブコーディングでできあがったコードを公開しておきます。
https://github.com/yusuke0511/world-clock-cli

Macユーザーの方はHomebrewで簡単にインストールできますので是非触って頂けたら嬉しいです。

brew install yusuke0511/tap/wclock

そのうちaptとかでもインストールできるようにしようと思ってますが、一旦ここまでとしています。

また何かネタができたら今度はgeminiの方でもCLIツールを作ってみようと思います!

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