はじめに
ITスクールRareTECHで学習しているゆーせーです。
ネットワーク基礎の復習も兼ねて、前回のIPアドレスに引き続き今回はMACアドレスについて書きたいと思います。IPアドレスの記事をまだご覧になっていない方は是非IPアドレスの方から見ていただいた方が今後の記事の理解も深まると思います!!
MACアドレスとは?
MACアドレスとは、ネットワーク機器が製造されるときに設定される物理的な識別番号です。初めは「は?」となると思います。それを少しずつなくせていければと思います。
MACアドレスの命名ルール
MACアドレスもIPアドレス(IPv6)と同じように16進数で表され、こちらも前半と後半で意味が変わります。
例えば00:1A:2B:3C:4D:5EというMACアドレスがあるとします。
上記のMACアドレスを前半24ビットと後半24ビットで分けて説明します。
前半の00:1A:2BはIEEEがメーカーに割り当てる識別番号です。
これを見れば「このMACアドレスの機器は○○社製かも?」って推測できます笑
ちなみに上記の識別番号はApple社です。
次に後半の3C:4D:5Eの部分はデバイス固有番号です。これはその機器が何台目か?のように1台ごとに被らないようにしています。マイナンバーに近いです。
MACアドレス = [誰が作ったか(OUI)] + [どの機器か(NIC識別子)]
この前半と後半が合わさることで世界中のネットワーク機器に一意に与えられる番号でどのデバイスかを識別しています。
上記からMACアドレスはどのデバイスなのか?を識別し、そのデバイスがどのネットワーク上にいるかをIPアドレスが表していて、これらを共に使って通信が行われます。
まとめ
今回はMACアドレスについて説明いたしました。私自身が冒頭で述べたように現在ネットワーク基礎について復習しており今後の記事も初歩的な内容がメインになってしまうと思いますが、初心に帰るという気持ちで見ていただければと思います!
今回も最後まで読んでいただきありがとうございました![]()
