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各OSのリリース日とサポート終了日を表にまとめてみた

ルール

  • 随時更新
  • ある程度触っているか興味があって、かつ書きやすいものだけ
  • 原則としてサポート中のものと可能な限りその1つ前のもののみ記載
  • RTM(Release To Manufacturing: 量産開始)とGA(General Availability: 一般公開)が共に設定されている場合はGAをリリース日とする
  • リリース日は資料によってまちまちなことがあるので、その場合一番信頼性の高そうなものをソースにしている
    • 存在する場合、メーリングリストへの通知メールの日付を正としている。これはサポート終了日(End Of Life: EOL)も同じ
  • バージョン番号を変えずにリリースされ直しがあった場合は最初のリリース日を記載する
  • 一度リリースされたバージョンが取り下げられたとしても、リリースされたことに気付いた限りは通常通り表に記載する
  • 現地時間ベース

OSのリスト

Red Hat Enterprise Linux (RHEL)

バージョン リリース日 現行ポイント 1つ前のポイント 最新開発版 サポート終了日 サポート終了日(ELS)
4 (4)
2005-02-15
(4.9)
2011-02-16
(4.8)
2009-05-19
なし 2012-02-29 2017-03-31
5 (5)
2007-03-15
(5.11)
2014-09-16
(5.10)
2013-10-01
なし 2017-03-31 2020-11-30
6 (6.0)
2010-11-09
(6.10)
2018-06-19
(6.9)
2017-03-21
なし? 2020-11-30 2024-06-30
7 (7.0)
2014-06-09
(7.7)
2019-08-06
(7.6)
2018-10-30
- 2024-06-30 なし?
8 (8.0)
2019-05-07
(8.1)
2019-11-05
- (8.2 Beta)
2020-01-21
2029-05 -
  • メジャーリリースは過去3年半に1度程度の間隔だったが、7から8の間は約5年だった
  • ポイントリリースは6か月強に1度だったが最近長め
  • 7まではサポート期間は以下に分かれていた
    • Full Support Phase:かつては運用フェーズ1(Production 1 Phase)と呼ばれていた。新しいハードウェアへの対応、機能拡張、バグフィックス、セキュリティフィックスが行われる。目安としてリリース日から5年半
    • Maintenance Support 1 Phase:かつては運用フェーズ2(Production 2 Phase)と呼ばれていた。新しいハードウェアへの限定的な対応、バグフィックス、セキュリティフィックスが行われる。目安として運用フェーズ1終了から1年
    • Maintenance Support 2 Phase:かつては運用フェーズ3(Production 3 Phase)と呼ばれていた。バグフィックス、セキュリティフィックスが行われる。もはやポイントリリースは行われない、と思っていたが6は6.10が出た。リリース日の10年後(RHEL4までは7年後)の月の月末まで
    • Extended Life Phase:Maintenance Support 2 Phaseの後、いつまで続くかは特に決まっていない。また、別途有償のアドオン扱いのExtended Life cycle Support(ELS)としてかなり限定されたパッケージのバグフィックス、セキュリティフィックスがMaintenance Support Phaseの終了日の3年後以降のRed Hatが決定した日付まで行われる
  • 2017-05-11現在、RHEL4はサポート終了、RHEL5は延長ライフフェーズ、RHEL6は運用フェーズ3、RHEL7は運用フェーズ1
    • 運用フェーズ1、運用フェーズ2の終了は上記で「目安として」と書いたが、実際にはその目安期間の後のポイントリリースが行われた時点を、その運用フェーズ期間の終了とすることが多いが、RHEL6は6.9のリリース日ではなく6.8リリースの1年後である2017-05-10で運用フェーズ2が終了した
  • 8では5年間のFull Support Phaseとその後5年間のMaintenance Support Phaseが設定されている。8のMaintenance Support Phaseは7までのMaintenance Support 2 Phaseと同等であり、つまりMaintenance Support 1 Phaseがスキップされる形となる
  • ソース

Fedora

バージョン リリース日 最新開発版 次期開発版 サポート終了日
29 2018-10-30 なし なし 2019-11-26
30 2019-04-30 なし なし 2020-05-19
31 2019-10-29 なし なし -
32 2020-04-21 (Beta)
2020-03-17
なし -
  • リリースは火曜日に行われる
  • 当初のリリース予定日からは確実に遅れると考えて良い
    • 28はBetaは遅れたもののFinalは久し振りに遅れなかった(8辺り以来だっけか?)
  • 従来は半年に1度程度の間隔だったが、20と21の間は1年程度掛かった /Lifecycle/Problem_statements
  • 22以降、当初のリリース予定日は5月と10月に設定されることになっている
    • 24が大幅に遅延したため、25は当初から11月予定になっていた。26も同様6月に。27は10月に戻った
  • 21よりコードネームが設定されなくなった
  • 26まで安定版リリース前に開発版としてAlphaとBetaがリリースされていたが、27からはAlphaがリリースされずBetaのみになる Changes/NoMoreAlpha - FedoraProject
  • サポート終了日は2つ後のバージョンのリリースの4週間後
    • 27だけは何故か1か月後だった
  • ソース
    • fedoraproject.orgの各バージョンSchedule

CentOS

バージョン リリース日 現行ポイント 1つ前のポイント ローリングリリース サポート終了日
5 (5.0)
2007-04-12
(5.11)
2014-09-30
(5.10)
2013-10-19
なし 2017-03-31
6 (6.0)
2011-07-10
(6.10)
2018-07-03
(6.9)
2017-04-05
なし? 2020-11-30
7 (7 (1406))
2014-07-07
(7 (1908))
2019-09-17
(7 (1810))
2018-12-03
(1910-01)
2019-11-05
2024-06-30
8 (8 (1905))
2019-09-24
(8 (1911))
2020-01-15
- - 2029-05
  • (資金難だった6の初期の頃を除けば)RHELの大体1月遅れ以内でリリースされるクローン
  • サポート終了日はRHELの運用フェーズ3の終了日と同じになる
  • CentOS 7のバージョン名称はリリースノートを見る限り「7 (yymm)」あるいは「7.yymm」が正式になるのではないかと思う。その月にリリースされたRHELポイントリリースの派生であることを示す。とはいえ「7.x.yymm」(xはポイントリリース番号)の表記が使われていないわけではなく、パブリックミラーのディレクトリ名や/etc/centos-releaseはこの表記となっている
  • 2014-12より先月の終わり頃までの更新を集めたローリングリリースを行うことになった
    • 3ヶ月ごとに実施されている。と思ったら1505-01の次は1506-01で2か月連続リリースだった。1507は出なさそう、と思ったらCentOS 6.7のリリース作業で遅れていただけらしい
    • 対象は6と7と発表されていたが、6は全く出ておらず、もはや出るとは思えない
    • ローリングリリースがリリースされると1505-01まではメーリングリストに告知が流れていたが1506-01では流れていない。リリース日はとりあえずファイルのタイムスタンプを採用した
    • 7 (1511)のリリースから間もない1512-xxは出なかった
    • 1602-01はいつもより早いタイミングで出た。CVE-2015-7547のせいだろうか
    • 8ではCentOS Streamという名前のローリングリリース版が出ている
  • ソース

Debian

バージョン コードネーム リリース日 現行ポイント 1つ前のポイント 次期ポイント予定日 サポート終了日 サポート終了日(LTS)
7 Wheezy (7.0)
2013-05-04
(7.11)
2016-06-04
(7.10)
2016-04-02
なし 2016-04-25 2018-05-31
8 Jessie (8.0)
2015-04-25
(8.11)
2018-06-23
(8.10)
2017-12-09
なし 2018-06-17 2020-06-30
9 Stretch (9.0)
2017-06-17
(9.12)
2020-02-08
(9.11)
2019-09-08
- - 2022-06
10 Buster 2019-07-06 (10.3)
2020-02-08
(10.2)
2019-11-16
- - -
11 Bullseye - - - - - -
  • メジャーリリースは2年に1度程度の間隔
  • リリースは土曜日に行われる(遅れて日曜日になることもある)
    • 緊急リリースの場合はこれには当てはまらない
  • 次のメジャーリリースが出てから1年経った時点でサポート終了、その後にフィックスを集めたポイントリリースが行われる
    • ただし、6.0はその後もセキュリティフィックスがリリース日から少なくとも5年後まで行われるLong Term Support(LTS)バージョンとなった
    • 7以降のすべてのバージョンもLTSになる方向のようだ
    • LTSの開始日は前バージョンのLTSの終了日からしばらく経ってからになるようだ
  • ソース

Ubuntu

バージョン コードネーム リリース日 現行ポイント
/最新開発版
1つ前のポイント 次期ポイント予定日 サポート終了日 サポート終了日(ESM)
12.04 Precise Pangolin 2012-04-26 (12.04.5)
2014-08-07
(12.04.4)
2014-02-06
なし 2017-04-28 2019-04
14.04 Trusty Tahr 2014-04-17 (14.04.6)
2019-03-07
(14.04.5)
2016-08-04
なし? 2019-04-25 2022-04
16.04 Xenial Xerus 2016-04-21 (16.04.6)
2019-02-28
(16.04.5)
2018-08-02
なし? 2021-04 2024-04
18.04 Bionic Beaver 2018-04-26 (18.04.4)
2020-02-13
(18.04.3)
2019-08-08
(18.04.5)
2020-08-06
2023-04 2028-04
19.04 Disco Dingo 2019-04-18 - なし なし 2020-01-23 なし
19.10 Eoan Ermine 2019-10-17 (19.10.1)
2019-12-10
なし なし 2020-07 なし
20.04 Focal Fossa 2020-04-23 - - (Beta)
2020-04-02
- -
  • メジャーリリースは毎年4月と10月に行われる
  • サポート期間は偶数年の4月にリリースされたもの(LTS)が5年(10.04まではデスクトップ版は3年)。それ以外は9ヶ月(12.10までは18ヶ月)。ただしサポート終了日が日付までわかるのはサポート終了直前である
  • リリースは木曜日に行われる(遅れて金曜日になることもある)
  • LTS以外のバージョンには通常はポイントリリースは行われないが、何らかの問題が発生したために行われることもある
  • LTSは通常5回のポイントリリースが行われる。1回目は次の非LTSバージョンがリリースされる前に行われ、n回目はn-1個先のバージョン(LTSか非LTSかは問わない)のリリースとn個先のバージョン(同じ)とのリリースとの間に行われる
    • 14.04や16.04は6回目のポイントリリースがあるが、セキュリティフィックスのための定例外のものである
  • 12.04より上記サポート終了日後も有償サポート(Ubuntu Advantage)の一環としてExtended Security Maintenance(ESM)という名前で基本的なパッケージのセキュリティフィックスが提供されることになった。おそらく今後のLTSにはすべてこれが行われると考えられる
    • ESMの期間は12.04は2年間、14.04と16.04は3年間、18.04は5年間となる
  • 18.04までGAリリース前にAlpha 1, Alpha 2, Beta 1, Final Betaがリリースされていたが(ただし、スキップされることもあった)、18.10からBetaのみリリースされることになった
  • ソース

Raspbian

Raspberry Pi用のDebian

現行ポイント 1つ前のポイント
2020-02-13 2020-02-05

Windows

クライアント

名称 リリース日 現行SP/最新開発版 1つ前のSP サポート終了日
7 2009-10-22 (SP1)
2011-02-22
- 2020-01-14
8 2012-10-26 (8.1)
2013-10-17
- 2023-01-10

クライアント(Windows 10)

バージョン 通称 コードネーム ビルド番号 リリース日 右記以外サポート終了日 Education, Enterpriseサポート終了日
1703 Creators Update Redstone 2 15063 2017-04-05 2018-10-09 2019-10-08
1709 Fall Creators Update Redstone 3 16299 2017-10-17 2019-04-09 2020-04-14
1803 April 2018 Update Redstone 4 17134 2018-04-30 2019-11-12 2020-11-10
1809 October 2018 Update Redstone 5 17763 2018-10-02 2020-05-12 2021-05-11
1903 May 2019 Update 19H1 18362 2019-05-21 2020-12-08 2020-12-08
1909 November 2019 Update 19H2 18363 2019-11-12 2021-05-11 2022-05-10
2004 - 20H1 (Insider Preview
2020-03-13)
19041.153
- - -
- - - (Insider Preview
2020-03-18)
19587
- - -

クライアント(Windows 10 LTSC)

バージョン コードネーム ビルド番号 リリース日 サポート終了日
2015 Threshold 1 10240 2015-07-29 2025-10-14
2016 Redstone 1 14393 2016-08-12 2026-10-13
2019 Redstone 5 17763 2018-10-02 2029-01-09

サーバ

名称 リリース日 現行SP/最新開発版 1つ前のSP サポート終了日 Premium Assuranceサポート終了日
2003 2003-05-28 (SP2)
2007-03-13
(SP1)
2005-03-30
2015-07-14 なし
2008 (SP1)
2008-02-27
(SP2)
2009-07-22
- 2020-01-14 2026-01
2008R2 2009-10-22 (SP1)
2011-02-22
- 2020-01-14 2026-01
2012 2012-09-04 - - 2023-10-10 -
2012R2 2013-10-18 - - 2023-10-10 -

サーバ(Windows Server 2016以降のLTSC)

バージョン ビルド番号 リリース日 サポート終了日 Premium Assuranceサポート終了日
2016 14393 2016-10-12 2027-01-11 -
2019 17763 2018-10-02 2029-01-09 -
vNext (Insider Preview
2019-12-28)
19551
- - -
  • Windows 10より前においてはサポート期間は以下に分かれ、計約10年間以上である
    • メインストリームサポート:機能拡張、バグフィックス、セキュリティフィックスが行われる。リリース日から5年後か、次のバージョンのリリースの2年後のうち遠い方が終了日
    • 延長サポート:セキュリティフィックスが行われる。メインストリームサポート終了日から5年後か、次の次のバージョンのリリースの2年後のうち遠い方が終了日
  • したがって、おおよそ3年以内に次のバージョンを出さないとサポート期間が延びてしまうので、現在は3年以内には次のバージョンがリリースされるようとしていると考えられる
  • 延長サポート終了後も実際には有償でサポートしているようだ
    • 特にWindows Server 2008以降のサーバ版では、有償で追加6年のサポートが行われるPremium Assuranceと呼ばれるものがある
  • バージョンのサポート終了日以外に、サービスパック(SP)にもサポート終了日が設定されている。これは次のSPリリースから24ヶ月後である。ただし、そのバージョン自体のサポート終了日を超えることはない
    • (8.1ではない素の)Windows 8は、Windows 8.1がサポート上はSP扱いであるため、2016-01-12がサポート終了日である
  • 実際のサポート終了日は上記の目安期間の後にやってくる1,4,7,10月の第2火曜日である
    • 8.1 UpdateはSP扱いにはならなかった。そのためか(8.1 Updateではない)8.1はこのルールに引っかかることもなく2014-06-10(企業向けは2014-08-12)にサポート終了となった
    • Windows 10 1803はサポート終了が11月になっている。リリースが遅れた影響だろうか?
  • Windows 10の各バージョンのリリースは1709以降、9月と3月の予定であったが、1709は10月リリースとなった
  • Windows 10のサポート期間はSAC(Semi-annual Channel)とLTSC(Long-term Servicing Channel)に分かれている。SACは3つ先のバージョンが出た次の第2火曜日まで、LTSBはWindows 10より前と同じメインストリームサポートと延長サポート、がそれぞれサポート期間である
    • SACはかつてはCB(Current Branch)と適用を1つ先のバージョンが出てから行うCBB(Current Branch for Business)に分かれていた。LTSCはLTSB(Long Term Service Branch)という名前だった
      • なお、旧CBはSAC-T(Semi-annual Channel Targeted)という呼び名がありHome以外ではWindows Updateの詳細オプションから選択できたが、これも1903から廃止され、単に適用の延期日数を指定する形になる
    • Windows 10のEducationおよびEnterpriseはHomeおよびProよりSACに長いサポート期間が設定されている。1607から1809までは30か月、以降のバージョンでは18か月(HomeおよびProと同じ)と30か月の繰り返しとなる
    • LTSCはEnterpriseの一種で専用のライセンスであり、中身もSACとは多少異なる。同じバージョンを使用している限り機能追加は行われない
    • LTSCは2から3年ごとにその時のSACをベースにリリースされる予定である
      • ただしバージョン2015の後は2016であり、1年と少ししか経っていないことになる
      • 2016の後は2018の秋バージョンのSACをベースにリリースされる
    • Windows Server 2016(と、おそらくそれ以降)は通常LTSCである。ただしServer Coreインストールを行った場合はSACを選択することもできる。Nano Serverインストールの場合はSACのみ選択できる→ https://docs.microsoft.com/en-us/windows-server/get-started/semi-annual-channel-overview
    • Windows Server vNextはまだバージョン名が決まっていない「次のバージョンのWindows Server」に対する便宜的な呼称である
  • ソース

macOS

10.6まではMac OS X、10.11まではOS X

バージョン 名称 リリース日 現行ポイント 1つ前のポイント 最新開発版
10.11 El Capitan 2015-09-30 (10.11.6)
2016-07-18
(10.11.5)
2016-05-16
なし
10.12 Sierra 2016-09-20 (10.12.6)
2017-07-19
(10.12.5)
2017-05-15
なし
10.13 High Sierra 2017-09-25 (10.13.6)
2018-07-09
(10.13.5)
2018-06-01
-
10.14 Mojave 2018-09-24 (10.14.6)
2019-07-22
(10.14.5)
2019-05-13
-
10.15 Catalina 2019-10-07 (10.15.3)
2020-01-28
(10.15.2)
2019-12-10
(10.15.4 beta 6)
2020-03-18
  • 10.7以降、メジャーリリースは大体1年に1度程度の間隔
  • サポート終了日は非公開だが、重大脆弱性への対応から、現行2つ前のバージョンまでをサポート対象内としているように見えるため、上の表でもそのように扱う
    • とはいえ、ポイントリリースが行われるのは現行バージョンだけであり、1つ前、2つ前のバージョンには特に重大なセキュリティフィックスのみが行われる、といった感じか
    • 2016-09時点のCVE-2016-4655/CVE-2016-4656への対応も10.9以降であった
  • ソース

Android

バージョン コードネーム リリース日 現行ポイント 1つ前のポイント 最新開発版
7.0 Nougat 2016-08-22 - - なし
7.1 Nougat 2016-10-20 (7.1.2)
2017-04-03
(7.1.1)
2016-12-05
なし
8.0 Oreo 2017-08-21 - - なし
8.1 Oreo 2017-12-05 - - なし
9 Pie 2018-08-06 - - なし
10 なし 2019-09-03 - - なし
11 なし? - - - (Developer Preview 2)
2020-03-19
  • メジャーリリースは半年に1度程度の間隔だが、かなりぶれがある
  • サポート終了日は非公開だが、Android Open Source Project(AOSP)で最近リリースされているものはサポート内として扱っている。どれくらいの間リリースされなければサポート終了と見なすかは検討中 https://android.googlesource.com/platform/manifest/
  • 従来、開発版は公開されなかったが、Lollipop以降コードネームが変わるごとに開発版を公開するようにしたのかもしれない
  • 7.1はAOSPのリリースをもってリリース日としている。搭載したPixel/Pixel XLの発売日も同日である
  • ソース

iOS

バージョン リリース日 現行ポイント 1つ前のポイント 最新開発版
8 (8.0)
2014-09-17
(8.4.1)
2015-08-13
(8.4)
2015-06-30
なし
9 (9.0)
2015-09-16
(9.3.6)
2019-07-22
(9.3.5)
2016-08-25
-
10 (10.0.1)
2016-09-13
(10.3.4)
2019-07-22
(10.3.3)
2017-07-19
-
11 (11.0)
2017-09-19
(11.4.1)
2018-07-09
(11.4)
2018-05-29
-
12 (12.0)
2018-09-17
(12.4.5)
2020-01-28
(12.4.4)
2019-12-10
-
13 (13.0)
2019-09-19
(13.3.1)
2020-01-28
(13.3)
2019-12-10
(13.4 beta 6)
2020-03-18
  • メジャーリリースはiPhoneの新機種発売の直前に行われる。したがって1年に1度程度の間隔
  • iOS 5以降水曜日にメジャーリリースが行われていたが、iOS 10は火曜日になった
  • サポート終了日は非公開だが、次のバージョンがリリースされた後数か月サポートが続くように見える
    • 特別な理由がない限りここでは1つ先のメジャーリリースと2つ先のメジャーリリースの間に一度もポイントリリースが行われなければサポート終了として扱う
    • 2019-07-22に9.3.6と10.3.4がリリースされているので一旦サポート対象内として扱う
  • ソース

ローリングリリース

単一ブランチ上で更新を頻繁に行うリリースモデル。リリース日、サポート終了日という概念がなく、バージョン番号も、ある時点のスナップショットに対して便宜上振られることがあるのみ

Arch Linux, Gentoo Linuxなど

yunano
simpline
AWSを強みとしたインフラエンジニアリング/IaaSコスト削減サービスを提供しているSIer
https://www.simpline.co.jp/
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