WSLのインストール
PowerShellを起動して、WSLをインストールします。
wsl --install
ディストリビューションを指定していませんが、上記でUbuntuがインストールされるようです。
依存パッケージのインストール
Ubuntuにログインした状態で以下のコマンドを実行します。
sudo apt update
sudo apt install build-essential rustc libssl-dev libyaml-dev zlib1g-dev libgmp-dev git
これで依存パッケージをインストールできます。
Rubyのバージョン管理ツールをインストール
引き続きUbuntuで以下のコマンドを実行します。
curl https://mise.run | sh
echo 'eval "$(~/.local/bin/mise activate bash)"' >> ~/.bashrc
source ~/.bashrc
mise use -g ruby@3
これでRuby3系が使用されます。
ruby --version
Railsのインストール
Ubuntuで以下のコマンドを実行します。
gem install rails
rails --version
これでRailsがインストールされました。
Railsアプリの作成
Ubuntuで以下のコマンドを実行します。
例としてtask_appを作成します。
rails new task_app
cd task_app
Railsアプリの起動
Ubuntuで以下のコマンドを実行します。
DBを作成してサーバーを起動します。
bin/rails db:create
bin/rails server
ブラウザを開いて以下のURLにアクセスします。
http://localhost:3000
起動したサーバーはCtrl+Cで停止できます。