Claude Opus 5.5 は動画をコードとして書く。プロンプトで決めていない項目は、すべて Opus のデフォルト値で補われる。デザインの方向性を与えずにフロントエンドの作業を依頼すると、Opus 5.5 は少数の既定スタイルに戻る。「avoid a generic AI look」(ありがちな AI らしい見た目を避けて)のような一般的な指示では、多くの場合あるデフォルトが別のデフォルトに置き換わるにとどまる。独自性のある出力を得るプロンプトは、重視する項目(フォーマット、内容、構成、見た目、動き)を明示的に決め、不要なデフォルトを名指しで除外している。初回のレンダリング後は、Opus が採用したデフォルトをその除外リストに追記して再実行する。
一方、公開されているプロンプトの大半は、これらの項目をほぼ未指定のまま残している。共有されている Opus 5.5 の動画プロンプトは多くが短く、おおむね 100 語以下のものに限ると語数の中央値は 26 語、4 分の 1 超が 1 文のみである。色に何らかの言及があるものは 2% 未満にとどまる。
Opus 5.5 がプロンプトから動画を作る仕組み
一般的な構成では、Opus 5.5 は Canvas、SVG、GSAP(JavaScript のアニメーションライブラリ)、Three.js のいずれかを用いた自己完結型の HTML ファイルを 1 つ出力する。そのファイルをヘッドレスブラウザ(画面表示を持たないブラウザ)が 1 フレームずつ描画し、各フレームが MP4 にエンコードされる。したがってプロンプトで制御できるのは、コードで決定できる範囲、すなわち画面上の文字、色、レイアウト、タイポグラフィ、動き、タイミングに限られる。実写の撮影や音声の録音はできないため、そうした要件は別のツールで扱う。
Anthropic は、Opus 5.5 がフロントエンドの作業で選びがちなデフォルトを列挙している。クリーム色の背景、ピル型(両端が丸い横長)のボタンなどである。動画における代表的なデフォルトは、グラデーション背景の中央にテキストを置き、すべての要素をフェードインさせる構成である。
プロンプトに書くべき量は、実行環境によって異なる。
- Claude または Claude Code で実行する場合は、レンダリング規約もプロンプトに含める。HTML ファイルは 1 つ、各フレームは
seek(t)関数を介した時間の純粋関数として描画する、タイマーと CSS アニメーションは使わない、の 3 点である。これにより、レンダラーは任意のフレームを任意の順序でキャプチャできる。 - opus6.video では、これらの規約はツール側で設定済みである。ツールはモーションデザイナーの役割を割り当て、コードを書く前に Opus にストーリーボード(場面ごとの構成案)を出させ、レンダリング規約を強制し、リズムの変化、明確な文字の階層、はっきりした終わり方といった基本的な品質要件を付け加える。フォーマットと長さはボタンで指定し、見た目はプリセットまたは最大 3 色のブランドカラーで決め、名前付きのエフェクトを最大 4 つ追加できる。ブリーフ(動画の指示文)の上限は 2,000 文字で、出力される動画は無音である。ブリーフで扱う対象は、内容とデザインの 2 つになる。
Opus 5.5 動画プロンプトを構成する 6 要素
フォーマット:尺、画面比率、視聴環境
フォーマットは、尺、アスペクト比、視聴のされ方を規定する。音声オフのスマートフォンで見られるのか、5 秒のイントロなのか、ランディングページでループ再生されるのか、という区別である。これを最初に記述する。尺を指定しない場合は Opus が決める。AI の歴史を 1 行で依頼したプロンプトでは、出力が 3 分近くになった。
A 15-second 16:9 launch video for a product page, readable with the sound off.
内容:画面に出す文言、名前、数値
「Make a launch video for my plant care app」のみを与えた検証では、Opus はアプリに「Verdant」という名前を付け、2026 年春の日付を入れた「Download free」のカードで動画を締めた。視聴者が読む要素(製品名、見出し、機能、数値)は、与えなければ生成される。実在する製品のローンチ動画を 1 行で依頼した例では、ポンド建ての製品の価格がドルで表示され、アプリ画面も推測で描き直された。
文言は画面に出す形そのままで、引用符で囲んで記述する。解説動画の場合は、日付と数値を与えるか、公開前に Opus が書いた値をすべて検証する。
Headline: "Your plants, finally on schedule." Features: snap a photo to identify any plant; a watering reminder for every pot; a care log that shows what worked.
最も再利用されている Opus 5.5 のプロンプトは、1 行で書かれたショーリール(技量を見せるための短いまとめ映像)用のプロンプトである。これを無改変で使った投稿のいいね数は中央値 3、同じ文に自分の製品・題材・音楽を加えた投稿では中央値 34 である。このプロンプトを含む公開作例 13 件の完成動画とプロンプト全文は、別記事に整理してある。
構成:ビートと最終フレーム
構成では、ビート(動画を区切る拍・場面の単位)の数、各ビートで起きること、終わり方を記述する。最終フレームには役割と表示時間を与える。動きの途中で終わる動画は未完成に見える、というのがその理由である。
Open on a drooping houseplant in the first second, reveal the Fernly name, one beat per feature, then end on a card with the headline and fernly.app, held for the last 2 seconds.
見た目:参照名、配色、書体の規則
見た目は 3 つの決定で構成され、公開プロンプトで後半の 2 つが決められている例は少ない。
- 名前による参照。「Swiss botanical poster」の指定により、検証動画ではフラットでポスター調の形状が出力された。「Sand animation」「origami」「Grand Budapest Hotel」は、いずれも 2〜3 語で視覚表現の全体を決めている。
- 正確な色指定。hex 値(16 進カラーコード)に役割を添えて指定し、それ以外の色を出したくない場合は「No other hue」を付け加える。検証では、指定した 3 つの hex 値がすべて記述どおりに出力された。
- 書体名の指定。Anthropic のデザインに関するガイダンスは、Inter、Roboto、Arial を使われすぎたデフォルトとして挙げている。特徴のある書体を選び、見出し用と小さいラベル用のように役割を割り当てる。検証のブリーフで指定した Archivo Black と Archivo は、そのとおりにレンダリングされた。
Look: a Swiss botanical poster. Background #10352A, accents #8FD694 and #F2B134, all type in white. Archivo Black for headlines, Archivo for small labels. Big type on a strict left-aligned grid.
動き:テンポとトランジションの規則
「Punchy」(歯切れよく)とだけ書くと、速度もトランジションも Opus の判断になる。テンポを拍数か秒数で指定すると、すべての変化がそのカウントに揃う。「120 BPM, 7 bars, something happens on every beat」と指定した UI 動画がその例である。トランジションの規則を書けば、フェードインのデフォルトを除去できる。例として「Every scene is made out of the previous one: nothing fades, blurs or cuts」がある。静止する箇所を 1 つ入れると、テンポに対比が生まれる。詳細に記述したトランジションは実装される。検証では、ブリーフに書いた「葉が F になり、F がスマートフォンになる」トランジションが画面上に現れた。
Motion: 120 BPM, something changes on every beat. Each scene grows out of the previous one. Fast cuts, with one held beat on the headline.
除外するデフォルト
不要なパターンは具体的に名指しする。「no AI slop」(AI の粗製品にしないで)のような一般的な指示では別のデフォルトが出るだけだが、パターンを名前で列挙すれば、それらは除去される。初期リストとしては次の項目が使える。
- グラデーション上の中央揃えテキスト(centered text on a gradient)
- 全要素のフェードイン(everything fading in)
- ロゴのみのエンディング(an ending that is only a logo)
- クリーム色またはオフホワイトの背景(cream or off-white backgrounds)
- イタリックの強調語(italic accent words)
- 01/02/03 の番号ラベル(numbered 01/02/03 labels)
- 全見出しの上に置かれる小さな大文字ラベル(small uppercase labels above every headline)
- ピル型のボタン(pill-shaped buttons)
- 暗い背景上のグロー(a glow on a dark background)
共有されている短いプロンプトのうち、「no」や「avoid」に相当する指示を含むものは約 12 件に 1 件である。
6 要素をまとめると、次の穴埋め用ブロックに収まる。
Format: [length], [aspect ratio], watched [where and how].
Content: [product or topic]. Headline: "[exact words]". [Features, facts, numbers].
Structure: [opening beat], [middle beats], end on [final frame], held for [seconds].
Look: [named reference]. Background [#hex], accents [#hex] and [#hex]. [Typeface] for headlines, [typeface] for labels.
Motion: [tempo]. [Transition rule]. Hold on [moment].
Avoid: [default], [default], [default].
opus6.video での検証:同一ブリーフの 3 段階比較
opus6.video で、架空の植物ケアアプリ Fernly のローンチ動画を 3 回生成した。条件は 3 回とも 16:9、15 秒、ルックは「From my prompt」、テンプレートとエフェクトはなしで固定し、ブリーフのみを変えた。1 回の生成にかかった時間は約 75 秒である。
バージョン 1:題材のみ
Make a launch video for my plant care app.

バージョン 1:名前、リリース日、機能はいずれも Opus が生成したもの
シーンは濃緑の放射状グラデーションとクリーム色の背景を交互に使い、見出しはセリフ体、機能は Opus が独自に設定した。エンドカードにはピル型のボタンが追加された。
バージョン 2:内容と構成を追加
ブリーフには名前、見出し、3 つの機能、そして最後のカードを静止させるビート単位の構成を記述した。合計 82 語である。

バージョン 2:文言はすべて正確で、見た目は Opus のデフォルト
文言、機能、ビートはすべて記述どおりに出力され、最後の 2 秒間静止するエンドカードも指定どおりだった。見た目は前述のデフォルトそのものだった。クリーム色の背景、「01 / 02 / 03」の番号ラベル、ピル型のボタン、本文の Inter である。
バージョン 3:見た目、動き、除外リストを追加
バージョン 2 の記述をすべて残し、次の 3 行を加えた。合計 192 語である。
Look: a Swiss botanical poster. Background #10352A (deep fern green), accents #8FD694 (leaf green) and #F2B134 (pollen yellow), all type in white. One typeface: Archivo Black for headlines, Archivo for small labels. Big type on a strict left-aligned grid.
Motion: 120 BPM, something changes on every beat. Each scene grows out of the previous one: the drooping leaf straightens into the F of Fernly, and the F's stem becomes the phone outline. Fast cuts, with one held beat on the headline.
Avoid: centered text on a gradient, everything fading in, cream or off-white backgrounds, italic accent words, numbered 01/02/03 labels, neon glow, and an ending that is only a logo.

バージョン 3:色、書体、グリッド、トランジションがブリーフどおりに出力された
3 色、書体、グリッドはいずれも記述どおりに出力され、トランジションもブリーフに沿っていた。しおれた葉がまっすぐになって巨大な「F」の縦画になり、その F が折りたたまれてスマートフォンの輪郭になった。クリーム色の背景、中央揃えのグラデーションテキスト、番号ラベルは出現しなかった。ただし新たな問題が 2 つ生じた。1 つ目に、Opus は全見出しの上の小さなラベルを残し、禁止した番号を大文字の語句(「DAY 9 · NO WATER」「ANY PLANT, ONE PHOTO」)に置き換えたうえ、隅にダッシュ型のページインジケーターを配置した。2 つ目に、レイアウトが 2 か所で破綻した。3.4 秒時点でワードマークが右端からはみ出し、エンドカードの植物が見出しと重なった。
| バージョン | ブリーフへの追加内容 | 改善された点 | 残った問題 |
|---|---|---|---|
| 1 | 題材 | ローンチ動画として完成 | 名前、日付、機能が生成されたもの。グラデーションとクリーム色のエンドカード |
| 2 | 名前、見出し、機能、構成 | 文言とビートがすべて正確 | クリーム色の背景、01/02/03 ラベル、ピル型ボタン |
| 3 | 見た目、動き、除外リスト | 色、書体、グリッド、トランジションが記述どおり | ラベルが大文字の語句に置き換わった。レイアウト破綻 2 か所 |
用途別の穴埋めプロンプト 4 種
角括弧内を置き換え、構成は維持する。結果が意図と異なる場合は、1 回につき 1 要素だけを変更する。
製品ローンチ
事前に用意するもの:製品名、見出し、数語ずつで表した 3 つの機能、URL、2〜3 色のブランドカラー。
A 30-second launch video for [Product], [what it does in one line].
Headline: "[headline]". Features: [feature 1]; [feature 2]; [feature 3].
Structure: a hook in the first second, the product name, one beat per feature with a simple product-screen illustration, then an end card with the headline and [url], held for the last 3 seconds.
Look: [named reference]. Background [#hex], accents [#hex] and [#hex]. [Typeface] for headlines, [typeface] for labels.
Motion: [tempo]. Each scene grows out of the previous one. One held beat on the headline.
Avoid: centered text on a gradient, everything fading in, cream backgrounds, numbered 01/02/03 labels, pill-shaped buttons.
設定:16:9、15 秒または 30 秒。勢いを強めたい場合は Motion を、雰囲気を変えたい場合は参照名を先に変更する。プロンプト付きの完成例は、前述の別記事の作例 #2 から #4(ローンチ動画)にある。opus6.video の Product launch テンプレートは、この構成を起点としている。
アプリの操作説明
事前に用意するもの:見せたい 3〜4 個の操作と、各画面の説明(サイドバーの項目、リスト名、ボタンのラベル)。Opus は記述からインターフェースを描画するため、画面上の文言が正確であるほど実際の製品に近づく。
A 30-second walkthrough of [App], [what it does].
Show these actions in order: [action 1], [action 2], [action 3]. A cursor performs each one with a real click or drag.
Screens: [screen 1: sidebar items, header, list contents]; [screen 2: ...].
End on "[closing line]" over the final screen, held for 3 seconds.
Look: [your app's real colors as #hex], [your app's typeface]. Keep the interface flat and exact, no glassy reflections.
Motion: zoom in on each click, hold for one beat after every state change.
Avoid: invented features, placeholder text, a logo-only ending.
設定:16:9、30 秒。発展形として、1 つの図形がすべての状態に変形していく構成もとれる(別記事の作例 #5)。
縦型の SNS 広告
事前に用意するもの:主張 1 つ、それを裏付ける数値または対比 1 つ、行動喚起(CTA)。
A 15-second vertical ad for [Product]. It must read with the sound off.
Hook in the first second: "[hook line]". Then "[claim]", then "[proof]", then "[call to action]".
One idea per screen, big type, at least half the screen height for the main line.
Look: [named reference]. Background [#hex], text [#hex], one accent [#hex]. [Typeface].
Motion: a hard cut every 2 seconds, one held beat on the proof.
Avoid: centered text on a gradient, everything fading in, small captions.
設定:9:16、15 秒。別記事の作例 #6 のフィンテック広告は、「Money still moves like it's 1973.」という 1 つの対比で訴求全体を構成している。
解説動画
事前に用意するもの:順序どおりの手順と、画面に出すすべての事実、日付、数値。
A 30-second explainer: [topic] in [number] steps.
Steps: 1. [step]. 2. [step]. 3. [step]. Use only these facts: [facts and numbers].
Structure: a title card, one step per scene with a diagram that builds up, a progress tracker showing which step we're on, then a one-line summary held for 3 seconds.
Look: [named reference, e.g. a technical manual or a chalkboard]. Background [#hex], diagram lines [#hex]. [Typeface].
Motion: each diagram draws itself in, then holds for one beat before the next step.
Avoid: invented numbers, centered text on a gradient, everything fading in.
設定:16:9、30 秒。別記事の作例 #8(Negroni のレシピ)にあるようなステップトラッカー(進行状況の表示)を入れると、視聴者が現在位置を把握しやすい。opus6.video では、30 秒を超える動画は複数のパートに分割する必要がある。
動画プロンプトの修正手順
動画の前にストーリーボードを確認する
opus6.video は、コードの生成中に Opus のストーリーボードを表示する。バージョン 2 のストーリーボードは、フレームが 1 枚も描画される前の時点で「Warm cream background, a terracotta pot centre-left」という記述から始まっていた。ストーリーボードの段階で誤りがあれば、コードが書かれる前に中断してブリーフを修正する。
1 回の修正で扱う問題は 1 種類にする
位置は時刻で指定する。「At 3.4 seconds」「from 13.5 seconds」のように書くと、Opus が確認すべき箇所が一意に定まる。1 回の修正で 1 種類の問題だけを扱えば、動画の他の部分は変更されない。
問題と期待する結果を記述する
修正方法の選択は Opus に任せる。修正方法を指定したメモは、その方法がそのまま適用される。問題が解決するかどうかは問われない。バージョン 3 に対する 1 回目の修正では、2 つのレイアウト上の問題と期待する結果を記述した。
Two layout problems. At 3.4s the Fernly wordmark runs off the right edge of the frame. From 13.5s the potted plant on the end card overlaps the end of "schedule.". I want the whole wordmark inside the frame with clear margin, and the plant fully clear of the headline so the end card reads cleanly. Keep everything else as it is.

1 通のメッセージで 2 つのレイアウト問題が解消し、動画の他の部分は変化しなかった
新たに出たデフォルトを除外リストに追記する
除外したデフォルトの代わりに出力がどのデフォルトを採用したかを確認し、それを除外リストに加える。2 回目の修正では、バージョン 3 で新たに現れたデフォルトを追記した。
Add two more things to the avoid list: small uppercase labels above the headlines ("DAY 9 · NO WATER", "ANY PLANT, ONE PHOTO" and the rest), and the dash page indicators in the bottom-left corner. Remove both. Keep everything else as it is.

ラベルとインジケーターが除去され、それ以外の要素は動いていない
いずれの修正も所要時間は 1 分未満だった。
プレビューが読み込まれない場合はエラーとして報告する
Opus が書いたコードは実行時に失敗することがある。3 回の生成のうち 1 回は、スクリプト内で同じ変数が 2 回宣言されていたため「Loading preview…」の表示のまま停止した。エラー内容を説明し、それ以外の変更をしないよう求めるチャットメッセージ 1 通で、約 40 秒後に復旧した。
動画が目的を満たした時点で打ち切る
プロンプトでは解決できない問題もある。実写映像、録音したナレーション、ライセンス楽曲、ツールの上限を超える尺である。opus6.video の動画は最長 30 秒・無音で出力され、フォントは Google Fonts と公開 CDN からのみ読み込まれるため、非公開のブランドフォントファイルは使えない。実写映像、音声、長尺の編集が必要な場合は、Claude Code 上で Remotion(React で動画を組み立てるフレームワーク)などのレンダラーを使う。Remotion では <Video> と <Audio> コンポーネントにより、手元の動画ファイルや音声ファイルをコンポジション内に配置できる。
FAQ
Opus 5.5 の動画プロンプトはどの程度の長さが必要か
6 要素を網羅できる長さが目安である。バージョン 3 のブリーフは 192 語でこれを満たしている。共有されている短いプロンプトの中央値は 26 語である。opus6.video ではブリーフの上限が 2,000 文字で、フォーマットと尺はボタンで設定する。
参考
- Prompting Claude Opus 5.5(Claude Platform Docs)
- Prompting best practices(Claude Platform Docs)
- How to Make Videos with Claude Opus 5.5(Hugging Face Blog)
- Rexan Wong の X 投稿
- Parker Rex の X 投稿
- How to Make Product Launch Videos With Opus 5.5 (Full Guide)(@socialwithaayan の X 記事)
- Remotion ドキュメント: Video
- Remotion ドキュメント: Audio
