プログラミングとデータベースのやりとりを、し易くするものです。
DBでは、下記のように書いて、データベースにアクセスするSQLという言語があります。
select id, name, age from user;
DBに直接アクセスするときは、これでいいのですが、JavaScript、Java、Pythonなどのプログラミング言語からアクセスするときはどうするでしょう。
方法1 SQLの文字列を直接使う
const a = 'select id, name, age from user;'
const db = postgreSql()
const results = db.execute(a)
print(results)
方法2 ORMを使う
const userORM = User()
const results = userORM.get()
print(results)
これをみて、何をしていそうか想像してみましょう。
2つ目はUser()が、おそらくUserテーブルに対応していて、getとやるとデータが取れそうです。
ORMは、テーブルに似せたコードを作り、それを通じて、データベースとのやりとりをする方法です。
JavaScriptの有名どころでは、Prismaがあります。