Techpitさん主催のイベントで言っていたことのまとめ!
登壇者(イベント内容コピペ)
鈴木翔大様
東京都在住のフリーランスエンジニア。車両の位置情報を管理する高トラフィックサービスやユーザー数100万人超の大規模サービスなどの開発・運用を経験。得意な技術はRuby on Railsで、rails 含め複数のOSSのコントリビューター。Techpitでは、Ruby on Railsの教材を執筆。
nunulk様
フリーランスのウェブアプリケーションエンジニアとして、近年は主にスタートアップ企業にて、サーバサイド(PHP)およびフロントエンド(JavaScript, TypeScript)のプロダクト開発に携わる。開発以外にも、技術選定、設計、スクラム開発導入、テスト環境の整備など、チームにとって最適な開発プロセスを回せるよう、様々な側面から開発チームを推進している。 Twitterアカウント:@nunulk
Techpitでは、Laravelの教材を執筆。
ここから自分用メモです。ニュアンスが異なっていたり、書ききれていない部分がある可能性がありますm(_ _)m
【個人学習と現場と異なる事】
・現場ではDBをゼロベースで教えたりする。
・セキュリティ面が会社で開発する時は違う。
△自分が読めればいいだけのコードはチームでの開発の時に苦労する
・ここを直すとここが崩れるのようなコードが複数存在する。
・SaaSやパーティカルサービスなどが複雑になってくる
【今のうちにやるべきこと】
・個人でプルリクベースで開発する
・可視性については言語の規約やlinterで学習する
・複雑なIF文にはコメントを残しておくなどする
・分からなくても頑張って技術を発信すること
・(説明会や面接ではトップの考えが多いので)、開発ブログなどの会社のブログを見て実態を把握すると、現場の考え方が知れるので、行きたい企業かどうかの判断材料になりやすいかも。
・エラーが起きた時になぜこういう結果になったのかの深堀をする。(動いていいやは△)
・フレームワークのソースコードを読む
・テストを書いておくこと(テスト漏れが多かったりするので、そこのリカバーをしっかりしているか)→PFでエラーが出るとマイナス評価勿体ない
【企業が未経験採用で見ていること】
・メンタル面を見たりすることが多い
・Dokerへの理解があるか
・デプロイするためのCIへの理解
・運用ツールをその人が使えるか
・SIerだったら、最新の技術よりも。ちょっとコードを変えるくらいの力があるかどうか
・ぱっと見のコードの読みやすさ(インデント・変数の名前など)結構出来ていないので非常に勿体ない。
・PFはその人の独自性を感じれるものか(趣味だったらその人が好きなものとかが分かったりするし、専門知識が分かったりするので)やりたいもの・作りたいものを作れているか
×Twitterコピーサイト→その人の得意な事が分からない。作りたいものが無ければ無いで良いが、ある程度の複雑さは入れてほしい。好きなサービスをパクって作ってみてから考えるも良し。
・未経験の時点でスキルはあまり見ていない。ベースライン+興味があるか&発信力があるか。
・エンジニアになってやりたいことを赤裸々に話してくれるか
・年齢:SIerは気にしてる。SESとWeb開発系は気にせず、あまりフィルターしていない印象(ベンチャーや若い人が多い会社)。保守管理などの固い会社は気にしていたりする。