はいどうも。MotherComputer の赤いフリージアこと yukinag です。
会社のAIアドベントカレンダーに参加しています。
今回は、話題の Google 製 IDE「Antigravity」 を触ってみました。
「AIがサービスを“作ってくれる”って、どこまでやってくれるの?」——気になりますよね。
というわけで、ノリと勢い(と少しの検証心)でとりあえず触っていきます。
注意(まじめ枠)
この記事は ユーモア多め で進みます。
インストール手順や「他のコーディングエージェントと比べてどれだけ優秀か」みたいなガチ情報が欲しい方は、別の丁寧な記事に避難するのがおすすめです(ここは遊園地)。
1. コンセプト理解:まずはMDを食べさせる
手始めに「こういうシステム作って〜」を雑に書いた mdファイル を用意します。
少々趣味がバレますが、気にせず進めます(インターネットは広い)。
次に、このmdを読むように AI に指示します。
すると、要点をスッと理解してくれました。
読解が早い。こちらの雑さを許してくれるタイプ。
2. 実装:お願いしたら、増えるファイル
そのまま実装もお願いしてみます。
すると、以下のようなウィンドウが表示されました。
この後、ファイルがどんどん自動生成されていきます。
このスピード感は AIコーディングならでは ですね。
人間「え、もうそんなに作ったの?」
AI「はい(無表情)」
3. デバッグ:ブラウザ起動→エラー検知→自動修正(強い)
進めていくと、自動でブラウザを起動し、エラーを認識して 自動で修正してくれています。
画面遷移のテストもサクサク。
フォームも AI が自動入力してくれました。
テストの道中で発生したエラーは自動修正。
画面が足りなければ自動生成。
もうこの人一人でいいんじゃないですか?(定期)
できたもの:注文完了まで到達(モック爆速)
そんなこんなで、注文完了画面まで遷移できるモックが完成しました。
小一時間程度で大まかな形ができました。すごーい。
Antigravity は特に、
- テストまで自動でこなす
- エラーを見つけて自律的に修正する
- そのまま完成まで持っていく
このあたりが魅力に感じました。
というわけで今回は Antigravity 触ってみた 記事でした。
バイバイ。





