3
1

Delete article

Deleted articles cannot be recovered.

Draft of this article would be also deleted.

Are you sure you want to delete this article?

Antigravity使ってみたぽよ

3
Last updated at Posted at 2025-12-19

はいどうも。MotherComputer の赤いフリージアこと yukinag です。
会社のAIアドベントカレンダーに参加しています。

今回は、話題の Google 製 IDE「Antigravity」 を触ってみました。
「AIがサービスを“作ってくれる”って、どこまでやってくれるの?」——気になりますよね。

というわけで、ノリと勢い(と少しの検証心)でとりあえず触っていきます。

注意(まじめ枠)
この記事は ユーモア多め で進みます。
インストール手順や「他のコーディングエージェントと比べてどれだけ優秀か」みたいなガチ情報が欲しい方は、別の丁寧な記事に避難するのがおすすめです(ここは遊園地)。


1. コンセプト理解:まずはMDを食べさせる

手始めに「こういうシステム作って〜」を雑に書いた mdファイル を用意します。

スクリーンショット 2025-12-02 21.29.40.png

少々趣味がバレますが、気にせず進めます(インターネットは広い)。

次に、このmdを読むように AI に指示します。

スクリーンショット 2025-12-02 21.31.17.png

すると、要点をスッと理解してくれました。
読解が早い。こちらの雑さを許してくれるタイプ。


2. 実装:お願いしたら、増えるファイル

そのまま実装もお願いしてみます。

すると、以下のようなウィンドウが表示されました。

スクリーンショット 2025-12-02 21.34.48.png

この後、ファイルがどんどん自動生成されていきます。
このスピード感は AIコーディングならでは ですね。

人間「え、もうそんなに作ったの?」
AI「はい(無表情)」


3. デバッグ:ブラウザ起動→エラー検知→自動修正(強い)

進めていくと、自動でブラウザを起動し、エラーを認識して 自動で修正してくれています。

スクリーンショット 2025-12-03 7.47.16.png

画面遷移のテストもサクサク。
フォームも AI が自動入力してくれました。

スクリーンショット 2025-12-03 8.14.47.png

テストの道中で発生したエラーは自動修正。
画面が足りなければ自動生成。
もうこの人一人でいいんじゃないですか?(定期)


できたもの:注文完了まで到達(モック爆速)

そんなこんなで、注文完了画面まで遷移できるモックが完成しました。

スクリーンショット 2025-12-03 8.17.54.png

小一時間程度で大まかな形ができました。すごーい。

Antigravity は特に、

  • テストまで自動でこなす
  • エラーを見つけて自律的に修正する
  • そのまま完成まで持っていく

このあたりが魅力に感じました。

というわけで今回は Antigravity 触ってみた 記事でした。
バイバイ。

3
1
0

Register as a new user and use Qiita more conveniently

  1. You get articles that match your needs
  2. You can efficiently read back useful information
  3. You can use dark theme
What you can do with signing up
3
1

Delete article

Deleted articles cannot be recovered.

Draft of this article would be also deleted.

Are you sure you want to delete this article?