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【イベントレポート】朝の通勤が学びの時間に変わる!自分で作る AIニュースLINE公式アカウント IN 富山

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はじめに

今回、コード・フォー・トヤマシティ主催、LINE Developer Community共催という形で、自分専用のAIニュースがLINEに届く公式アカウントを作るハンズオンイベントを開催しました!

とはいっても、自分は講師の方と、コード・フォー・トヤマシティを繋げただけで、あとはわいわい一緒に楽しんでました。

地域のエンジニア・クリエイターが集まり、LINEと外部システムの連携を実際に手を動かしながら学ぶ機会になりました。最終的に、参加者全員がLINE連携を完成させて終われたのはハンズオンの体験としてはすごくよかったと感じており、この記事では当日の様子と気づきをレポートします。

当日の資料

当日の資料や動画はいかに公開されているので、気になる人は以下の資料を見ながら自分でも試してみることができると思います。

わいわい進める、ちょうどいい人数感

今回は、参加者同士が相談しやすい、程よい人数規模で開催できました。
参加者のレベル感はこんな感じだったのかなと。

  • 初めてLINE連携に触れる人
  • 少し触ったことはあるが実装までいっていない人
  • 自分のプロジェクトに活かしたい人

幅広いレベルの方が集まりましたが、「一人で黙々」ではなく、自然に声を掛け合いながら進められる雰囲気がとても印象的でした。

「これどうやるんだろう?」「その設定、自分もつまずきました」といったやり取りが随所で生まれ、学びのスピードも自然と加速していった気がします。

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途中の試行錯誤も、価値にする

ハンズオンでは、単に手順どおり進めるだけでなく、必要に応じて、講師や周りの人に相談しながら、途中の失敗や試行錯誤もその場で共有するスタイルであったと思います。困っているとこなどをその場で共有しながら解決していくことで、次のような効果が生まれていたと思います:

  • 自分一人では気づきにくかった視点が得られる
  • 同じミスを他の人が回避できる
  • 実運用に近いトラブル対応力が身につく

手順をなぞるだけのハンズオンより、こういうスタイルのほうが残るものが多そうです(笑)

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そして、全員がLINE連携を達成!

イベントのハイライトはここです!
参加者全員がLINE連携を完成させました。それぞれの環境で、「自分専用のAIニュースがLINEに届く」までを実現しました!「自分の環境で動いた!」という成功体験を全員が持ち帰ることができたと思います。技術イベントでは「途中で詰まって、最後までたどり着かな人がいる」ことも少なくない中、全員達成で終われたのはすごいと思います!

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まとめ

今回は、コード・フォー・トヤマシティ主催、LINE Developer Community共催という形で、生成AIやLINEなどを使ったハンズオンを行って、参加者全員がゴールに達成できました!適度な人数で、わいわい進める学習スタイルが、全員達成につながったのかなと感じています。普段は金沢で活動しているので、なかなか富山のこういったイベントには来る機会がなかったですが、すごく楽しい時間を過ごしました!みなさん、ありがとうございました!

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おまけ

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