【読書&写経】『ブロックチェーン・プログラミング』 Charpter1. ツールの導入

ツールの導入方法のところ

Ubuntuのパッケージインストールは特に問題なく出来た

bitcoindの起動と停止の話

なんかまだるっこしく、フォルダ構成とかconfファイルの話とかしてたけど、
要は、一回起動させる→bitcoinディレクトリ出来る→confファイル作る→再度起動 って流れをやる。

  1. 起動
    Ubuntuだとこのコマンド
    bitcoind -deamon &
    &つけないと、バックグラウンド起動にならないから、いろいろめんどい

  2. 停止
    Ctl+Cで抜ける

  3. bitcoinフォルダの直下にbitcoin.confを作成する。
    Ubuntuだと ~/.bitcoin/ に出来る。ファイルの内容は本の通りに。

  4. もう一回起動
    bitcoind -deamon &

ブロックチェーンの情報確認

bitcoin-cli getinfoで確認出来るって書いてたけど、もう無くなったAPIになっちゃてたみたい。

$ bitcoin-cli getinfo
error code: -32601
error message:
getinfo

This call was removed in version 0.16.0. Use the appropriate fields from:
- getblockchaininfo: blocks, difficulty, chain
- getnetworkinfo: version, protocolversion, timeoffset, connections, proxy, relayfee, warnings
- getwalletinfo: balance, keypoololdest, keypoolsize, paytxfee, unlocked_until, walletversion

bitcoin-cli has the option -getinfo to collect and format these in the old format.

書いてある通りに以下のコマンドを叩いてみれば、それらしいJSONが返ってくる。

$ bitcoin-cli getblockchaininfo
$ bitcoin-cli getnetworkinfo
$ bitcoin-cli getwalletinfo

Rubyのインストール

Ubuntuのaptはリポジトリは古いから、apt-getで落ちてきたのは2.3でした。
今は最新は2.5。
本は2.4だったので、2.4を入れることに。
@sasurai_usagi3 さんのUbuntuで最新バージョンの諸々をインストールする パターン2 リポジトリの追加 を参考にさせていただきました。
ちなみに、リポジトリを追加したら、apt-get updateしないといけないみたいね。。
https://www.brightbox.com/blog/2017/01/13/ruby-2-4-ubuntu-packages/

openassets-rubyのインストール

ruby2.4-dev入れてもなんかわからないエラーが出るなぁと思ったら開発ツールが入ってなかったってオチでした。
@moris さんの Ubuntu 14.04 に gcc、gdb などの開発ツールをインストールする
を参考に以下のコマンド叩いて、

sudo apt-get install build-essential

sqlite3を入れたら、openassets-rubyもOKでした。

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