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.NEXT JAPAN 2019 2048Championshipの件について

.NEXT JAPAN

昨年までは .NEXT Tourの東京会場だったものが格上げ(?)になりました
Togetterはこっち -> Nutanix .NEXT Japan 2019 関連ツイート
(@smzkstsさん毎回ありがとう…)

2048 Championship

2048 wikipedia

パズルゲームである2048とNutanixに一体何の関係が…?と思った方は、
以下の手順を踏むと体験できます。

  1. 「Nutanix Test Drive」を検索する
  2. 入力フォームにあれこれ入れて"START TEST DRIVE"する
  3. ログインする
  4. 画面右上の「admin」-> 「Nothing To Do?」を選択する

すると遊べます。

home2.png

2048.png

あまりに運用が簡単(シンプル)なので、やることがなくなっても
頭の体操をさせてくれるNutanixさんの心意気好き
(仕事にも遊び心って大事ですよねっ)

本題

.NEXT JAPANのアフターパーティでもある「after.NEXT by Nutanix Meetup」で企画されていた
2048 Championshipにその場の雰囲気と空きっ腹にキメた少しのお酒と先輩に背中を押され
私は参加したのだった。。。
twitter.png

雰囲気と流れ

かなり広めな会場にスタンディングテーブルをが配置されたところから仕切られた一角に
丸テーブルとノートPCの山…そうそこがまさかの予選会場だったのでした。

※この辺見てもらえればわかります。
https://twitter.com/NutanixJapan/status/1172437845681659906
https://twitter.com/NutanixJapan/status/1172440091563683843
https://twitter.com/NutanixJapan/status/1172446636745715719

あ…限定キットカットもらいそこねた…

参戦記

参加者で2048を競うのですが実は1つのルールがありました。
そう制限時間です。

予選、準決勝:1min
決勝:3min

予選:丸テーブルで参加した人の中から大体1000点出せた人挙手 -> 準決勝へ
~ここから登壇して衆人環境~
準決勝:4人1組x4組(うち1組はNTCの方々の魔窟) -> 1位のみ決勝へ
決勝:勝ち上がった4人での戦い

決勝までの大体のボーダーラインですが、
予選:1000点~
準決勝:2000点~2500点(3000点出てたかも)
だったと思います。

で、緊張と(お酒による)手の震えもありぶっちゃけ予選、準決勝とも
一番点数低かったような気がします。
※みんななんであんなに1min勝負うまいんだろうか…

結局決勝でなんだかんだ優勝できたんですが、
3minあったことで最初こそリスク背負って飛ばしたものの、
ある程度盤面が出たら少し考えながら進めたのが良かったのかなと思います。
※512作ったあたりで歓声が湧いたのにうっすら気がついたようなわからなかったような

最終的に5600点くらいだったと思います。
なお優勝商品(選択式)としてGoogle Nest Hubをもらえました。
他にはAlexaとかあったような気がします。
賞品はIoT系に寄せてたみたいです。(Xi IoTにちなんでたんですよね?)

※この記事書いてるときにTest Driveで試しにもっかい同じ条件(1min、3min)でやってみました。

  • [1min]
    2048_1min.png

  • [3min]
    2048_3min.png

※ちゃんとNest Hubさんに測ってもらいました。不正はなかった

Test Driveについて

制限時間付きではあるものの、無償で利用させてもらえる環境としてはかなり優秀ではないかと。
CVMは流石に触れないですが、Prism(Element)の操作感を掴むには問題ないので
導入を検討されてる方は一度触ってみると良いと思います。
※某WebClientもHTML5化されて良くなってきましたが、個人的にはUIの使い勝手などでPrismに軍配が上がるかなと。(あくまで個人の意見です)

ちなみにTest Driveでデプロイされているのは、
- CVM
- loadrunner1(負荷試験ツールのあれでいいのかな?)
- VMx2
でした。

ぶっちゃけ2048だけだとアレだなって思い、
CVMログインしてdiagnosticsたたけないかなーって思いましたが流石に無理のようで…

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