はじめに
お疲れ様です。矢儀 @yuki_ink です。
Kiro CLI 2.0 がリリースされ、Kiro CLIをWindowsでネイティブに使用できるようになりました!!!!
WindowsにはKiro IDEを入れてたけど、Kiro CLIが使えるならそっちを使いたいよなぁ
Kiro IDE が特定のプロジェクト(GitHubリポジトリ)を開いて開発するのに対し、Kiro CLI はプロジェクトに縛られずどこでも使えます。
OSのトラブルシューティングや、SSH接続先での作業、ちょっとしたAIとの対話など、気軽に使えるのが特徴です。
Kiro IDEはKiro CLIと比べて、利用するのにちょっと手間がかかるイメージがあります。
ちょっとした対話をしたいだけなのに、Kiro IDE上で適当な「プロジェクト」を作ってチャットウィンドウを開いて…
いやいや、コーディングしたいんじゃないのよ😅
Kiro IDEを導入済みのWindows環境でも、Kiro CLIが使えるなら使いたい、というモチベーションで色々試してみました。
検証したこと
Kiro IDE導入済みの環境にKiro CLIを追加インストールし、以下の観点を中心に検証しました。
| # | 確認観点 | 検証前の予想 |
|---|---|---|
| 1 | Kiro CLIはKiro IDEと共存できるか | 共存できる |
| 2 | 認証情報(サインイン状態)はIDEとCLIで共有されるか | 共有されない |
| 3 |
%USERPROFILE%\.kiro\ 配下の設定ファイルに変更はあるか |
Kiro CLI関連の設定ファイルが追加されるが、Kiro IDE利用時に作成した設定ファイルの上書きや削除はない |
| 4 | ステアリングの設定はIDEとCLIで共有されるか | 共有される |
| 5 | MCPサーバの設定はIDEとCLIで共有されるか | 共有される |
- Kiro IDEとKiro CLIのバイナリはそれぞれ独立したディレクトリに配置され、共存できると予想。
- 認証情報については、IDEとCLIが別プロセスで動作するため、初回は別途認証が必要になるものと予想。
- ステアリングやMCPサーバの設定については
%USERPROFILE%\.kiro\配下のファイルを共有する設計になっているはずなので、IDEとCLIで共通参照されると予想。
先に結論を書いてしまうと、上記の予想通りで、大きな驚きはありませんでした😅
驚きはなかったですが「まあ、そうなりますよね」という安堵感が得られました。
なお、今回検証環境にインストールするKiro IDEとKiro CLIのバージョンは以下の通りです。
- Kiro IDE:0.11.131
- Kiro CLI:2.0.0
検証環境の構築
今回は検証用にEC2を用意しました。
| 項目 | 値 |
|---|---|
| 基盤 | Amazon EC2 |
| OS | Microsoft Windows 2025 Datacenter edition [English] |
| インスタンスタイプ | t3.medium |
| サブネット | 事前に作成したパブリックサブネット |
| IAMロール | マネージドポリシー PowerUserAccess をアタッチし、「ec2.amazonaws.com」からの sts:AssumeRole を許可したIAMロール |
| EBSボリューム | システム領域で50GiB(今回の検証終了時点で30GiBくらい消費したので、もうちょっと大きくてもよかったかも) |
Kiroのシステム要件にCPUコア数やメモリに関する記載が見当たらなかったので、インスタンスタイプは適当に選びました😅
実際に操作してみて、ちょっと動作が遅いかな…?と思うことはありましたが、明らかにめちゃくちゃ遅いということはなかったので、まあ t3.medium で十分かなという感覚です。
以下、Kiro IDE/CLIや関連パッケージを導入していきますが、今回は「Administratorでパッケージを導入し、AdinistratorからKiroを利用する」ことを想定します。
他のOSユーザからKiro IDE/CLIを利用することは想定しません。
初期設定
主に以下の対応を行いました。
- OSの日本語化
- uvのインストール
- AWS CLIのインストール
管理者権限で立ち上げたPowerShellで、下記コマンドを実行します。
初期設定コマンド
# ----------------------------
# タイムゾーン設定
# ----------------------------
# タイムゾーンを日本標準時(UTC+9)に設定する
Set-TimeZone -Id "Tokyo Standard Time"
# ----------------------------
# 言語・ロケール設定
# ----------------------------
# 日本語の言語パックのインストール
Install-Language ja-jp -CopyTosettings
# システムの表示言語リストを日本語のみに設定する
Set-WinUserLanguageList -LanguageList ja -Force
# Windowsの地域情報を日本(GeoId: 122)に設定する
Set-WinHomeLocation -GeoId 122
# システムロケールを日本語に設定する(要再起動)
Set-WinSystemLocale -SystemLocale ja-JP
# UIの表示言語を日本語に上書き設定する
Set-WinUILanguageOverride -Language ja-JP
# ユーザーのカルチャ(日付・通貨・数値の書式)を日本語に設定する
Set-Culture ja-JP
# 言語リストに基づくカルチャのオプトアウトを無効化する(カルチャ設定を言語リストと同期させる)
Set-WinCultureFromLanguageListOptOut -OptOut $False
# 現在のユーザーの設定をログオン画面・新規ユーザーにも適用する
Copy-UserInternationalSettingsToSystem -WelcomeScreen $true -NewUser $true
# ----------------------------
# キーボード設定
# ----------------------------
# i8042prt(PS/2キーボードドライバ)のレジストリキーを作成する
reg add "HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\i8042prt\Parameters" /f
# キーボードレイアウトドライバとして日本語106キー用DLLを指定する
reg add "HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\i8042prt\Parameters" /v "LayerDriver JPN" /t "REG_SZ" /d "kbd106.dll" /f
# キーボード識別子を日本語106キーボード(PCAT_106KEY)に設定する
reg add "HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\i8042prt\Parameters" /v "OverrideKeyboardIdentifier" /t "REG_SZ" /d "PCAT_106KEY" /f
# キーボードサブタイプを日本語(2: IMEなし日本語)に設定する
reg add "HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\i8042prt\Parameters" /v "OverrideKeyboardSubtype" /t "REG_DWORD" /d "2" /f
# キーボードタイプを日本語106/109キーボード(7)に設定する
reg add "HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\CurrentControlSet\Services\i8042prt\Parameters" /v "OverrideKeyboardType" /t "REG_DWORD" /d "7" /f
# ----------------------------
# 環境変数設定(uvをインストールするので、Python周りの文字化けを防止するための設定をしておく)
# ----------------------------
# PythonのUTF-8モードを有効化
[System.Environment]::SetEnvironmentVariable("PYTHONUTF8", "1", "Machine")
# Pythonの標準入出力を強制的にUTF-8に
[System.Environment]::SetEnvironmentVariable("PYTHONIOENCODING", "utf-8", "Machine")
# ----------------------------
# パッケージのインストール
# ----------------------------
# uvのインストール
powershell -ExecutionPolicy ByPass -c "irm https://astral.sh/uv/install.ps1 | iex"
# AWS CLIのインストール
# インストーラが起動するので、ガイドに沿ってインストールする(全てデフォルト値でOK)
msiexec.exe /i https://awscli.amazonaws.com/AWSCLIV2.msi
設定反映のため、OSを再起動しておきます。
Kiro IDEのインストール
Edgeを開いて、https://kiro.dev/downloads/ にアクセスし、Windows向けのインストーラをダウンロードします。

ダウンロードしたインストーラをダブルクリックで起動。
今回は全てデフォルト値のままでインストールしました。

インストール完了後、Kiro IDEを起動するとサインイン画面が表示されます。
今回はAWS Builder IDでサインインしました。
サインイン後、左ペインから拡張機能(Extensions)の画面を開き Japanese Language Pack for Visual Studio をインストールして、日本語表示にしました。

ステアリングの設定
こちらのブログを参考にさせていただき、「グローバルステアリング」として、Kiroの応答を日本語に縛るよう記述をしました。
設定ファイルとしては、以下の通りです。
---
inclusion: always
---
# 日本語応答ルール
## 応答言語
- すべての応答は日本語で行ってください
- 技術的な説明、エラーメッセージの解説、提案なども日本語で記述してください
- 英語の技術用語は必要に応じてそのまま使用して構いません(例:Lambda、S3、CDK)
## コードとドキュメント
- コードコメントは日本語で記述してください
- README、設計書、要件定義などのドキュメントは日本語で作成してください
- 変数名、関数名、クラス名などの識別子は英語を使用してください(コーディング規約に従う)
## 例外
- コードそのもの(変数名、関数名、API呼び出しなど)は英語で記述してください
- 既存の英語ドキュメントを更新する場合は、元の言語を維持してください
- 外部ライブラリやフレームワークの公式用語は英語のまま使用してください
MCPサーバの設定
今回は「User Config」として、AWS Documentation MCPサーバを追加しました。

設定ファイルとしては、以下の通りです。
{
"mcpServers": {
"awslabs.aws-documentation-mcp-server": {
"command": "uvx",
"args": ["awslabs.aws-documentation-mcp-server@latest"],
"env": {
"FASTMCP_LOG_LEVEL": "ERROR",
"AWS_DOCUMENTATION_PARTITION": "aws"
},
"disabled": false,
"autoApprove": []
}
}
}
フォルダ構成を確認してみる
この時点でフォルダ構成を確認してみます。
Kiro IDEのアプリ本体は、以下のディレクトリにインストールされていました。
%LOCALAPPDATA%\
└─ Programs\
└─ Kiro\
└─ Kiro.exe ← Kiro IDE本体
また、上述の通り、ユーザープロファイル配下に .kiro ディレクトリが作成されており、ここに各種設定ファイルが格納されています。
%USERPROFILE%\
└─ .kiro\
├─ extensions\ ← 拡張機能の設定
│ └─ extensions.json
├─ steering\ ← ステアリングの設定
│ └─ japanese-response.md
└─ settings\
└─ mcp.json ← MCPサーバの設定
# Powers・Hooks・Skillsなどの設定を行った場合は、さらにディレクトリが増えます
これがKiro CLIインストール前の状態です。
(本題) Kiro IDEインストール済みの環境にKiro CLIをインストールして挙動を確認する
では、Kiro CLIをインストールしていきます。
#1 Kiro CLIはKiro IDEと共存できるか
公式ドキュメントに従ってKiro CLIをインストールしてみます。
公式ドキュメントには Windows 11が必要 と記載されていますが…
「Windows Server 2025はWin11みたいなもんでしょう!!」ということで進めていきます😅

管理者権限で立ち上げたPowerShellで、以下のコマンドを実行します。
irm 'https://cli.kiro.dev/install.ps1' | iex
インストールが完了したら、PowerShellのウィンドウを立ち上げ直して、バージョン確認コマンドを打ってみます。
kiro-cli -V
# 筆者の環境では以下のように出力されました
# kiro-cli-chat 2.0.0
無事にインストールできてそう!
確認したところ、Kiro CLIは %LOCALAPPDATA%\Kiro-Cli\ にインストールされていました。
%LOCALAPPDATA%\
├─ Programs\
│ └─ Kiro\
│ └─ Kiro.exe ← Kiro IDE本体
+ └─ Kiro-Cli\
+ └─ kiro-cli.exe ← Kiro CLI本体(追加!!)
【確認観点 #1】
Kiro CLIはKiro IDEと共存できる(予想通り)
それぞれ独立したディレクトリに配置されるが、若干階層が違うのが気持ち悪い…
今後改善されるかも?
#2 認証情報(サインイン状態)はKiro IDEとKiro CLIで共有されるか
kiro-cli コマンドを実行し、Kiro CLIを起動します。
kiro-cli
Kiroにサインインするよう案内されました。
Kiro IDE同様、AWS Builder IDでサインインしました。

【確認観点 #2】
Kiro IDEでサインイン状態にある場合でも、Kiro CLIで別途サインインが必要(予想通り)
ただ、Kiro IDEと同じ認証方式を利用する場合(今回はAWS Builder ID)認証時に利用するブラウザにセッションが残っていれば、ID/パスワードの入力なしでKiro CLIにサインインすることが可能でした。
#3 %USERPROFILE%\.kiro\ 配下の設定ファイルに変更はあるか
Before/Afterの比較です。
Kiro CLIインストール・サインイン後の初期化のタイミングで、いくつかのファイルが作成されましたが、既存ファイルの上書きや削除は確認できませんでした。
%USERPROFILE%\
└─ .kiro\
├─ extensions\ ← 拡張機能の設定(変化なし)
│ └─ extensions.json
├─ steering\ ← ステアリングの設定(変化なし)
│ └─ japanese-response.md
├─ settings\
│ └─ mcp.json ← MCPサーバの設定(変化なし)
+ │ └─ cli.json ← Kiro CLIの設定(追加!!)
+ └─ sessions\ ← Kiro CLIのセッション管理に利用されるディレクトリ(追加!!)
+ └─ cli ← 同上
cli.json ファイルの追加は、こちらの仕様によるものです。
sessions ディレクトリの追加は、こちらの仕様によるものです。
【確認観点 #3】
%USERPROFILE%\.kiro\ 配下にKiro CLI関連のファイルがいくつか作成されるが、既存ファイルの上書きや削除はない(予想通り)
#4 ステアリングの設定はKiro IDEとKiro CLIで共有されるか
日本語縛りのステアリングを設定しているので、英語のメッセージに対しても日本語で返してくれるはず!
ステアリングファイルの配置場所は2種類あり、仕様はIDEとCLIで共通しています。
| スコープ | パス | 適用範囲 |
|---|---|---|
| グローバル | %USERPROFILE%\.kiro\steering\ |
すべてのワークスペースに適用 |
| ワークスペース | <プロジェクトルート>\.kiro\steering\ |
そのプロジェクト内のみに適用 |
グローバルステアリングファイルは %USERPROFILE%\.kiro\steering\ に置くだけで、CLIがどのディレクトリで起動されても自動的に読み込まれます。
IDE側で ~\.kiro\steering\ に作成したファイルはそのままCLIでも有効です。
ワークスペーススコープのファイルについては、CLIが起動したカレントディレクトリを基準にして .kiro\steering\ を探します。
つまり、IDEでプロジェクトを開いていたフォルダに cd してから kiro-cli を起動すれば、同じワークスペースステアリングが適用されます。
【確認観点 #4】
ステアリングの設定はKiro IDEとKiro CLIで共有される(予想通り)
ただし、Kiro IDEのように「プロジェクトを開く」という概念がKiro CLIにはありません。
Kiro CLIを操作する上では、ディレクトリの指定が重要であることを意識しておく必要があります。
#5 MCPサーバの設定はKiro IDEとKiro CLIで共有されるか
CLIセッション内で /mcp コマンドを実行すると、現在読み込まれているMCPサーバの一覧を確認できます。

…AWS Documentation MCPサーバのステータスが runnning になっていますね!
また、/tools コマンドで利用可能なツールを確認できます。

…AWS Documentation MCPサーバに紐づくツールが確認できました。
動作確認として、Kiro IDEで設定済みのAWS Documentation MCPサーバを、Kiro CLIから呼び出してみます。
最近話題のS3 Filesについて聞いていましょう。
> S3 Filesについて、MCPを用いて情報収集して、シンプルに要約して教えてください。
ステアリングファイルと同様に、mcp.json の配置場所も2種類あり、仕様はIDEとCLIで共通しています。
留意すべき点もステアリングファイルと同様です。
| スコープ | パス | 適用範囲 |
|---|---|---|
| ユーザ | %USERPROFILE%\.kiro\settings\mcp.json |
すべてのワークスペースに適用 |
| ワークスペース | <プロジェクトルート>\.kiro\settings\mcp.json |
そのプロジェクト内のみに適用 |
【確認観点 #5】
MCPサーバの設定はKiro IDEとKiro CLIで共有される(予想通り)
#4の内容と重複しますが、Kiro CLIを操作する上では、ディレクトリの指定が重要であることを意識しておく必要があります。
(余談) Kiro IDE内のターミナルでKiro CLIを動かしてみる
Kiro IDE上で開いたターミナルからもKiro CLIが使えます。

「Kiro CLI on Kiro IDE !!!」と盛り上がったのは私だけでしょうか。
実務を考えると、IDE上でコーディング作業をしながら、サイドでCLIをターミナルに常駐させておく、という使い方が便利かと思います。
IDEで現在開いているプロジェクトのディレクトリをCLI側で開くと、ワークスペース単位の設定(ステアリングなど)も自動で読み込まれていい感じになりそうです。
# プロジェクトルートに移動してからCLIを起動する
cd C:\path\to\your\project
kiro-cli
まとめ
Kiro IDE導入済みのWindows環境に、Windowsにネイティブ対応したKiro CLIを追加インストールして、その際の挙動を確認してみました。
| # | 確認観点 | 検証結果(予想と変わらず) |
|---|---|---|
| 1 | Kiro CLIはKiro IDEと共存できるか | 共存できる |
| 2 | 認証情報(サインイン状態)はKiro IDEとKiro CLIで共有されるか | 共有されない |
| 3 |
%USERPROFILE%\.kiro\ 配下の設定ファイルに変更はあるか |
Kiro CLI関連の設定ファイルが追加されるが、Kiro IDE利用時に作成した設定ファイルの上書きや削除はない |
| 4 | ステアリングの設定はKiro IDEとKiro CLIで共有されるか | 共有される |
| 5 | MCPサーバの設定はKiro IDEとKiro CLIで共有されるか | 共有される |
MCPサーバやステアリングの設定など、IDE側で育てた設定をCLIでも活かせるという点はうれしかったです。
今回はやってないですが、HooksやSkillsなどの設定もIDEとCLIで共用できると予想されます。
※Powersについては、記事執筆時点ではKiro IDEのみサポート(CLIでは利用不可)
留意しておかないといけないなと思ったのは、Kiro IDEとKiro CLIを同じアカウントでサインインして利用する場合、クレジットが合算されてカウントされるため、IDEに加えてCLIも使うことによりクレジットの消費傾向が激しくなる点です。
これを認識しておかないと、「あれ、今月のクレジットもう使い切った??」という状況になりかねないなと😅
また、Kiro IDEとKiro CLIの使い分けも悩みどころです。
個人的には、「ちょっとAIに聞きたいだけ」というシーンではKiro CLI、コーディング作業が伴うシーンではKiro IDEと、用途に応じて使い分けるのがいいのかなという感覚です。
皆さんのご意見もぜひコメントで教えていただければ幸いです!
最後までお目通しいただき、ありがとうございました。
参考にさせていただいたブログ





