介護現場向けに、事故報告書のドラフトをAIが生成するWebアプリを作成しました。
背景
事故報告書は
毎回ゼロから文章を書く
書き手で品質が変わる
時間がかかる
という課題があります。
そこで、入力内容からドラフトを生成する仕組みをAWS上で構築しました。
アーキテクチャ
Browser
│
CloudFront
│
S3
│
API Gateway
│
Lambda
│
Claude Haiku
フロントエンド
Next.js
Static Export
CloudFront
S3
バックエンド
API Gateway
Lambda
AI
Anthropic Claude Haiku
処理フロー
事故概要入力
↓
API Gateway
↓
Lambda
↓
Claude Haiku
↓
ドラフト返却
ポイント
AIは完成品を生成しません。
生成するのはドラフトのみです。
利用者が必ず確認・修正する運用を前提にしています。
学んだこと
このプロジェクトでは、
CloudFront
S3
API Gateway
Lambda
Claude API
Terraform
GitHub Actions
を組み合わせて構築しました。
AWSの各サービスを単体で学ぶだけでは分かりにくかった「実際にサービス同士をどうつなぐか」を経験できたことが大きな収穫でした。
まとめ
技術だけでは、このツールは作れませんでした。
介護現場で「事故報告書を書くのが大変」という課題を知っていたからこそ、作るテーマを決められました。
今後も、現場で感じた課題を技術で解決するプロジェクトを続けていきたいと思います。
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