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いかにしてオンライン会議のすっぽかしを回避するか、それが重要だ

Last updated at Posted at 2025-12-24

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本記事は、Japan Digital Design Advent Calendar 2025 の24日目の記事になります。

三菱UFJフィナンシャル・グループ(以下MUFG)の戦略子会社であるJapan Digital Design(以下JDD)でインフラチームに所属している渡邉です。

12月に入って颯爽と書き上げる(そして内容も素晴らしい)仲間を横目に、毎年アドベントカレンダーの後半に陣取り、まだまだ余裕と油断して締め切り駆動でしか書けないの、そろそろ何とかしたいです。

さて、今回はタイトルの通り、いかにして私が社内・社外のオンライン会議の意図せぬすっぽかしを防止しようとしているかという、誰の得にもならないような記事を書きます。

前提

まずは前提として、JDDはフルリモートで働いているメンバーも多く、私自身も月に数回程度の出社頻度です。
社内の会議は基本的にTeamsで実施しており、外部(クライアント等)から招待される会議もTeamsが多いものの、一部Zoom等、他のツールの場合もあります。
また、私の業務端末はWindowsです。JDDはMacを利用しているメンバーが多いので割とレアです。
そしてChatGPT Enterprise、Microsoft Copilot等のAIツールも使え、Slack上には「はなすけ」という妖怪も住んでいます。
JDDの働く環境について詳しくは下記にありますので是非ご覧ください。
https://japan-d2.com/culture/work-environment

image.png

Teamsからの通知

Teamsを普段利用されている方はご存じかと思いますが、会議に誰かが参加するとTeamsから開始通知が来ます。

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設定で細かく調整できますが、ここはもちろん全通知かつ表示時間長めにしてます。
通知が一瞬で消えて見逃す方は、設定で表示時間を調整されることをお勧めします。

image.png

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なお、これは社内で開催される会議のみ通知されます。外部から招待されたTeams会議の場合は通知されないケースが多く、Zoomなどは当然ながら対象外です。
(たまに社内Teams会議でも通知が来ないケースがあります。謎ですが)

Outlookからの通知

Teamsでダメなら、カレンダーの通知があるということで、これもOutlook使ってる方はこういう通知が出ると思います。(出るタイミングは会議設定者次第ですが、基本何もしなければ15分前に通知される設定になるはず)

image.png

ただ、この通知、毎度解除しないと残り続けるので、通知数が溜まってきます。
そしてそうなると、ぱっと見どの会議通知だか分からなくなるわけです(いや一番上にある通知なのはそれはそうなんですが、こう、意識をしっかり向けないと判断できないというかなんというか、分かってくれる人いるだろうか)
あとは、基本的に15分~5分前などに通知されるため、「あと少し作業できる」と思ってそのまま遅刻してしまうことがあります...。

Slackからの通知

そしてJDDはチャットツールとしてSlackを利用しているので、もちろんそこにもOutlookカレンダーを連携しています。
そして通知が来ます。

image.png

image.png

ここまで書いて自分で思いましたが、もはや見逃しようがなくない...?と...。
(とはいえ、やらかすのは事実なのでもうしばらくお付き合いください)

カレンダー表示

通知を見落とすなら、常にカレンダーを表示してればいいじゃない。ということで、Teamsカレンダーをモニター2面に常時表示することにしました。
以前デスクツアーにも掲載しましたが、自宅では支給されたラップトップ(Surface)とモニター、タブレット3面あるので、そのうち2面に常時表示するようにしてみました。
つまりこんな感じです。

IMG_1243.jpg

さすがにここまでくれば見逃しようがないだろうと思いましたが、盲点がありました。
今使っている外部モニターが27インチでそこまで大きくないため、作業領域が足りずTeamsカレンダーエリアを侵食し、前面に見えていないことが多くなりました。
さらに大きいモニターが必要です。(タブレットは?)

時報

ここまできてふと、そもそもの根本原因は、作業に集中していると時間の感覚がなくなっているからだと気づきました。(今更)
同僚がリアル振り子時計を設置しているという話をSlackで見かけ、これだ!と。
時間の感覚を取り戻すべく、タブレットに鳩時計アプリを入れて、毎時0分と30分に鳴かせるようにしました。
実はこれが一番効果があったとか無かったとか...。

image.png

光らせる

最終的に、会議始まったタイミングで画面を激しくフラッシュ(明滅)させてやろうと思い立ち、チャッピーやCopilotと力を合わせて今制作中です。
警子ちゃんのごとく、リアル電飾を光らせてもいいかもしれません。
上手くいったら続編書く...かも?

まとめ

上記の通り色々な施策により、以前よりはすっぽかしが減ったと思ってましたが、つい先日弊社CEO、COOとの2on1に大遅刻してしまったので、結局何も解決していないかもしれません...。
ただこんなダメ人間に対しても、JDDの仲間たちは暖かい目で見守ってくれていて、本当に頭が上がりません。
引き続き気を付けつつ、失敗を挽回できるくらい他の部分で大いに貢献できるよう、日々頑張って業務しようと心に誓ってます。

以上、最後までお付き合いいただきありがとうございました。


Japan Digital Design株式会社では、一緒に働いてくださる仲間を募集中です。カジュアル面談も実施しておりますので下記リンク先からお気軽にお問合せください。

この記事に関するお問い合わせはこちら

Technology & Development Div.
Infra Engineer

Yuki Watanabe

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