今回はスクラム開発について調べた事をまとめてみます。
スクラム開発とは?
アジャイル開発手法のひとつ。(小さな機能単位でリリースをする形式)
スプリントやイベントをなんども繰り返して
プロダクトとチームを改良しながら進めていく開発手法
ウォーターフォール開発(仕様、要件を決めてから実装⇨テストを行う)と遂になる
スクラム開発での役割
・プロダクトオーナー
⇨開発されるプロダクトに責任あり。開発する機能の優先順位を決めて行ったりする
・スクラムマスター
⇨スクラムを回す責任あるプロダクトオーナーや開発チームの支援を行なっている
・開発チーム
⇨実際に開発するチーム。4人〜8人
イベントについて
1〜2週間の期間で、あるスプリントを繰り返して開発を繰り返す
1.デイリースクラム
⇨スプリントの中でも毎日行うもの(朝会のようなイメージ)スプリントの中で行うことが全て書かれているスプリントバックログを使って行われる
-スプリントバックログ内容-
・to do.doing.done に別れている
・実現したい機能単位でタスクが洗い出されている
-使用法-
下記の様にタスクを動かす
前日行った事 = doing ⇨ done
当日行う事 = to do ⇨ doing
2.リファインメント(見積もりの事)
プロダクトオーナーが今後のやる事をプロダクトログに優先順位ごとに並べたのを
開発チームでポイントという概念で見積もっていく
-注意点-
認識のすり合わせをする事
プロダクトオーナーには機能の確認を
開発チームでは開発の流れの確認を
しっかりすり合わせて確認することが大切
3.スプリントレビュー
⇨プロダクトオーナーの思っているものができているかを確認する事が目的
スプリントで出来上がった成果を開発チームとして見せる
4.スプリントプランニング
プロダクトバックログを元に次のスプリントで行う開発の計画を立てる
繰り返したスプリントによって消費できるポイントの数(ベロシティ)が見えてくるので、ベロシティを参考にしながらどこまでできるのかを話し合っていく
5.スプリントレトロスペクティブ(振り返りの事)
個人ではなくチームでのスプリント内で起きた良い点、悪い点を振り返る
悪かったところは次の改善点もあげる。
以上でスクラム開発、アジャイル開発についての記事です。
参考になる共有になりましたら嬉しく思います。