エンジニアになって丸一年
早いもので昨年10月でエンジニアになって丸一年が経ちました。
2026年も迎えたので気まぐれで一年エンジニアをしてみての感じたことを書こうかと思います。
2024年10月に晴れて工場職からエンジニアにキャリアチェンジすることができました。
入ってすぐに感じたことは入社前にスクールで勉強していたものは全く使えないことでした。笑
最初に入ったプロジェクトのソースコードもめちゃめちゃ複雑で仕事にすることの大変さとそれを何事もなくこなしている先輩方に圧倒されてました。
それでもなんとか喰らい付いて入社して2ヶ月ごろにはなんとか簡単なバックエンドのタスクもアドバイスをもらいながら消化できるようになりましたね。
まだAIの性能も良くなくて自力で調べて自力で実装していたので、ひどい時には一日中デバックしてましたw
入社して半年間はずっとそんな感じで毎日必死に食らいつく生活でした。
毎日日付を越してもコードを書いてました。
それでも嫌になったことは一回も無く、丁寧に教えてくださる先輩方に恵まれました!
バイブコーディング時代の到来
デバックも実装手書きで行っていた2月Claude Codeの登場により今までの開発手法が180°ひっくり返りましたね。
自分が使用し始めたのは半年後の8月でしたが今まで手作業で実装していたコードが自然言語でたった数分でほぼ完了するのは衝撃を受けました。
自分がClaude Codeをつい書い始めてすぐに今度はCodexが登場しAI駆動開発が開発の主流になリマしたね。便利な一方自分が確認できない量のコードが一瞬にして生成されるのでコードの良し悪しを自分で判断できる自力がないとコードを破壊しかねないとも実感しました。
そこからはAIを使いながら実装を進めて手作業よりも数十倍の効率で開発を進めています。
コーディングルール設定やセルフレビューに時間を割くことが多くなりました。
これからエンジニアになる・なりたい人に向けて
最後はこれからエンジニアになる・なりたい人に生意気ながら主観ながら意識した方がいいことを書いておきます。
今はClaude CodeやCodex・Cursorで自然言語で実装ができますが、その実装に責任を持つのは実装した本人です。
自分が今Claude Codeを使えているのは入社して半年以上自分でデバックして自分で実装したからコードが読めるようになり理解することができるようになったからです。
AIが生成したコードを自分で判断できるだけの自力をつけないとAIの操り人形になってしまうので、時間のある時はコードを自力で読んで・書いて・言語化できるように意識してみてください。
そうすればとてつもなく早い速度でスキルが身につきます。
自分でも高卒で工場職からエンジニアになれたので熱意と努力があればできますよ。