Edited at

WordPressインストール時に実施する設定や機能拡張

More than 3 years have passed since last update.


マルチバイト文字の取り扱いに関する不具合の累積的修正

プラグイン「WP Multibyte Patch」を使用する(WordPress -jaヴァージョンに添付済)


URLを望ましいものにする


カテゴリページのURLからcategoryという表記を削除する

プラグイン「WP No Category Base」を使用する


パーマリンク設定

設定 > パーマリンク設定 > 共通設定でカスタム構造を選び、

/%category%/%postname%

と指定する。マルチサイトではサイトごとに設定する。


共有機能


SNS共有ボタンの設置

プラグイン「WP Social Bookmarking Light」を使用する

- https://wordpress.org/plugins/wp-social-bookmarking-light/


SEO対策


サイトマップファイル生成

プラグイン「Google XML Sitemaps」を使用する

- https://wordpress.org/plugins/google-sitemap-generator/


メディアファイル


同一画像でたくさんのサイズを生成させない。

「設定」→「メディア」で数値指定をすべて空にする。


多言語サイトへの道


マルチサイト化


MultilingualPressのインストール

プラグイン「MultilingualPress」を使用する。

サブディレクトリ/サブドメインどちらにでも対応し、複数の言語で同じ投稿を紐付けられる(同一画面で編集できる)ので非常にいい

「サイトネットワーク管理者」→「サイト」を選択し、個別のサイトの「MultilingualPress」タブ内の設定をする。


マルチサイト時の画像置き場の設定


  • 「参加サイト」→「サイトネットワーク管理者」→「サイト」とたどり、サイトをどれか選択。設定タブの中にある。


  • Uploads Use Yearmonth Folders

    「アップロードしたファイルを年月ベースのフォルダに整理」の設定

    1 … 年月名フォルダに自動で振り分け保存

    0 … フォルダ分けをせずに同一階層にすべて保存


  • Upload Path

    「アップロードするファイルの保存場所」

    デフォルトは /wp-content/uploads/

    任意のパス指定ができる。