答え:図の書式タブ→文字の効果→光彩を使う
他の選択肢(ボツにした)
- 文字の輪郭は外と内の両方に太るので中が細くなる
- 太い文字の上に細い文字をかいて「二重にする」という手もあるが、その後のテキスト修正で二重に修正する必要がある
光彩は厳密には縁取りではないが、外のみに太る縁取りに近い機能はパワポではこれしかない
なぜ縁取りが必要?
画像の上に文字を置く時には、背景色に依存せず文字をおきたい
VBAの例
Glow(光彩)プロパティを使う。
Sub ApplyOuterGlowToSelectedTextBox()
On Error GoTo ErrHandler
With ActiveWindow.Selection.ShapeRange(1).TextFrame2.TextRange.Font.Glow
.Color.RGB = RGB(0, 0, 0)
.Radius = 12
.Transparency = 0.35
End With
ErrHandler:
MsgBox "テキストのある図形を選択してから実行してください。", vbExclamation
パワポの機能が多すぎて、生成AIに聞いても「どこのメニューのことを聞いてるのか分からない」というケースがある。そういうときにはVBAで返してもらった方がいい。
