格子状のマス目でWebサイトのレイアウトを作るのがグリッドレイアウト。授業で習ってよくわからなかった思い出。。
Gridコンテナー(親要素)とGridアイテム(小要素)で構成される。また間の隙間をGridギャップという。
↓基本的な書き方
<style>
.container{
display:grid;
grid-template-columns: 100px 200px 100px;
gap:15px
}
</style>
・grid-template-columns
ー 横並び用
ー ↑のコードである、100px 200px 100pxは三つのブロックの列を作れる。もしもう一つ200pxを足すと4つ目の列が。
ー さらにもし、100px 100px autoにしたら、autoの部分は残りの幅を取る
ー fr=fraction(分数)
ー さらにさらに。1fr fr 1frにしたら。。ページの伸び縮みに関わらず均等な3つのブロック列ができる。1:1:1
ーもし2fr 1fr 1frにしたら。。2frは1fr二つ分の幅を取る。ページの伸び縮みしても割合は保持される。2:1:1
ー また300px 1fr 1frなど、他の単位で組み合わせ可能。この場合300pxは固定される。300px:1:1
・grid-template-rows
ー 縦並び用
・gap
ー 余白の指定
ー column-gapは横の余白、row-gapは縦の余白
ー gap:20px 15px;みたいに一括指定できる
・repeat
ー 繰り返しの指定ができる
ー grid-template-columns:1fr 1fr 1fr;みたいなのを、grid-template-columns:repeat(3, 1fr);というふうに簡略化
・minmax
ー 最小値と最大値が指定できる
ー ページ幅を狭めるときのこれ以上は凝縮すんな!っていう設定
ー minmax(最小値,最大値)→grid-template-columns:repeat(3, minmax(200px, 1fr));
ー これは200px以上は凝縮させないぜってゆー
・auto-fill
ー グリッドコンテナー(親要素)の大きさに合わせて繰り返す。repeat関数と一緒に使う
ー repeat(auto-fill, 値)
ー グリッドコンテナーにスペースが余る時に空のグリッドが作られる。
・auto-fit
ー グリッドコンテナー(親要素)の大きさに合わせて繰り返す。repeat関数と一緒に使う
ー repeat(auto-fit, 値)
ー グリッドコンテナーにスペースが余る時にそこは余白に。1frだとどこまでも。