Heroku
laravel5

Heroku コマンド集

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Heroku コマンド集


よく使うコマンド :jack_o_lantern:


heroku login

heroku login…ログイン。e-mailとPWをもとめられる。まずはここから。


heroku apps

heroku apps…herokuに上がっているdyno(アプリ)一覧を表示する

※dynoが複数ある場合は、herokuコマンド末尾に「--apps 【アプリID】」ををつければOK。
※herokuはdeployしたdyno毎に環境変数等を持てるので。


heroku run

herokuに実行させたいコマンドをrunの後ろに続けて打たせる。

例) heroku run php /app/artisan migrate


heroku run bash

heroku環境でコマンドが打てるようになる。

いちいち「heroku run」を打つのがカッタルイ人はbashが立ち上がってから、直にコマンドを打とう。


heroku config

herokuの環境変数一覧を確認できる

※ただし、アプリ毎に設定されるのがherokuであるため、アプリが複数=dynoが複数ある時は、
末尾に「 --apps 【アプリID】」で特定する必要がある。


heroku open

herokuにアップしたアプリをブラウザで開いてくれる


heroku apps:destroy --app 【アプリID】 --confirm 【アプリID】

herokuにdeployしたアプリをIDで指定し、確認なしに削除する。


git push heroku master

herokuにdeployする時に使う


heroku logs --tail

起動中のherokuアプリのログをtailしながら表示する


herokuにアップしたLaravel5.1モジュールが500エラーで見れない?!

localでは見えたのに、herokuにアップすると見れない現象があった。


config/app.php

'key' => env('APP_KEY', 'SomeRandomString'), // 16文字列


'key' => env('APP_KEY', 'SomeRandomStringSomeRandomString') // 32文字列
にすればOK

なぜなのかはまだ調査中。一旦、こんなことがあって苦しんだってことで解決策を載せる。


Procfile

Herokuに乗せたモジュールを何で動かすのか? どこをドキュメントルートとするのかをconf(設定ファイル)として設置する。

web: vendor/bin/heroku-php-nginx -C nginx.conf public/

上記なら、phpでnginxでnginx.confファイルを参照して、「public/」下をドキュメントルートとしてみなすよって記載になる。


HerokuでLaravelのエラーを出力する

デフォルトだとHttpのステータスコードくらいしか、heroku logsに出力されないので、


conf/app.php

'log' => 'errorlog'


こうすることで、herokuのlogにもphpの標準ログが出力される。