0
1

Delete article

Deleted articles cannot be recovered.

Draft of this article would be also deleted.

Are you sure you want to delete this article?

【個人開発】をジャバ・ザ・ハットリさんを徹底リスペクトして『資格本特化』に全振りしたら、月5万の不労所得が確定した話

0
Posted at

はじめに

どうも、個人開発の沼にどっぷり浸かってるエンジニアのコダックです。

皆さんは、個人開発で「何を作るか」迷ったことはありませんか?
僕は迷いすぎて、気がついたらAmazonで技術書をポチりまくるだけの日々を1年くらい過ごしてました(笑)。

でも、ある日ふと思ったんです。
「みんな、合格体験記は書くけど、結局どの本が最強なのか一覧で見たいんじゃないか?」 と。

そこで、先行者利益をガッツリ狙いつつ、僕が個人的に神と崇めているジャバ・ザ・ハットリさんの有名サイトを勝手にリスペクト(という名の猛追)して作ったのがこのサイトです。

👉 資格本いいねランキング

今回は、このサイトを作るに至った経緯と、実装中に泣きそうになった壁、そして 「実際に月5万稼げるようになった」 そのカラクリについて、恥を忍んで全公開します。

目次

・モデルにした圧倒的な「正解」:TechBookRank

・ターゲットの「ズラし」:技術書じゃなくて『資格本』に特化する

・開発の裏側:Next.js + Supabase + Vercel(不眠不休の戦い)

・なぜ「月5万」を達成できたのか(ガチの収益公開)

・開発中に起きた人間味あふれる大失敗

・さいごに

モデルにした圧倒的な「正解」:TechBookRank

今回、僕が開発のベンチマークにしたのは、泣く子も黙る技術書検索の金字塔「TechBookRank」(Link)です。

このサイト、マジで凄くないですか?(語彙力)
Qiitaの記事から「どの本が言及されているか」を自動で集計してランキング化する。エンジニアが抱える「今、次は何を学ぶべきか」という悩みを一瞬で解決する、まさに究極のソリューション。

TechBookRankのここがエグい
情報の透明性: 広告主の意向じゃなく、現場のエンジニアが書いた「記事」がベース。

UIの潔さ: 迷いがない。必要な情報がすぐ手に入る。

作者の技術力: 自然言語処理で本を抽出する精度が、個人開発の域を超えてる。

正直、これを見た時は「あ、これもう完成されてるわ。勝てねえ……」って本気で絶望しました。
でも、毎日眺めているうちに、ある 「誰も手をつけていない空き地」 に気づいたんです。

ターゲットの「ズラし」:技術書じゃなくて『資格本』に特化する

TechBookRankは素晴らしい。でも、カバーしている範囲が広大すぎて、特定の「資格試験」に特化した対策本を探そうとすると、意外と情報が埋もれちゃうんですよね。

一方で、世の中には 「資格試験に受かりたい!でも、どのテキストが一番”最短ルート”なんだ?」 と血眼になってる層が、受験シーズンごとに大量発生します。

基本情報・応用情報: エンジニアの登竜門。

AWS・Azure・GCP: クラウド時代に必須。

スペシャリスト系: ネットワーク、DB、セキュリティ。

これら「資格」だけに絞って、**「合格者が実際に記事を書き、いいねを集めた本」**だけを集約すれば、それはもう「最強の買い物リスト」になるはず。そう確信して、深夜のテンションでドメインを取りました。

開発の裏側:Next.js + Supabase + Vercel(不眠不休の戦い)

開発期間は実質数日。今のトレンドをガッツリ詰め込みました。

Frontend: Next.js 15 (App Router)

Backend: Supabase (PostgreSQL)

Styling: Tailwind CSS

Deployment: Vercel

実装のこだわりと、ぶち当たった壁
一番難しかったのは、Supabaseでのデータ集計ロジックです。
「週間・月間・年間」でランキングを切り替える機能を付けたんですが、最初はDBから全件取得してフロントで回そうとして、ブラウザが爆死しました(笑)。

結局、useMemo を駆使してクライアントサイドで効率的に再計算させるように修正。データが1件もない期間を表示しようとしてエラーが出まくったときは、深夜3時にディスプレイを割りたくなりましたが、なんとか耐えました。

UIの「引き算」が成功の鍵
最初は、本の画像を表示しようと思ってたんです。でも、Amazonの画像取得周りで不具合が出たり、デザインがバラバラになったりしてて。
そこで 「あえて画像を出さない」 という決断をしました。

画像がない代わりに、タイトルの視認性を極限まで高め、 「この記事が何件いいねされているか」 という数字を際立たせました。結果として、これが「情報密度が高い」という評価に繋がった気がします。

なぜ「月5万」を達成できたのか(ガチの収益公開)

さて、ここからが一番気になる「お金」の話です。
公開から数ヶ月、現在ありがたいことに毎月コンスタントに5万円前後のアフィリエイト収益が出ています。

なぜこんなに効率よく稼げているのか、分析してみました。

圧倒的な購買意欲: 「資格本」を探している人は、情報を探しているんじゃなく「受かるための道具」を探しています。だから、ランキングを見て「これだ」と思ったら、即Amazonでポチってくれる。

高単価な紹介料: IT系の資格本って、1冊3,000円とか4,000円とか、結構高いじゃないですか。だから紹介料も積み重なるとバカにならない。

検索に強い: 「AWS 資格 おすすめ 本」みたいなキーワードで上位に来ると、あとは放置していてもトラフィックが流れてきます。

毎日少しずつメンテナンスするだけで、寝ている間に諭吉が1枚、また1枚と増えていく感覚。控えめに言って最高です。

開発中に起きた人間味あふれる大失敗

あ、自慢ばかりじゃなくて、ちゃんと失敗談も書いておきます。

開発中、GitHubに環境変数をそのまま上げそうになったり(危なすぎる)、全然ん関係ないテストファイルをメインブランチにコミットして公開しだ時は、顔から火が出るほど恥ずかしかった……。

一番のトラウマは、git push した時に rejected エラーが出た時。
「え、今まで積み上げたコード全部消えるの?」とパニックになり、結局 --force で強制上書き。エンジニアとしてはあるまじき力技ですが、背に腹はかえられませんでした。皆さんは真似しないでくださいね。

さいごに

個人開発を成功させるコツは、「完璧」を目指さないことだと思います。
バグがあってもいい、デザインが質素でもいい。まずは 「価値のあるデータを、世に出す」 。これに尽きます。

ジャバ・ザ・ハットリさんという偉大な先人の背中を追いかけながら、僕は「資格本」というニッチな分野で、さらにサイトを改善していくつもりです。

もし、今「どの本で勉強しようかな」と迷っている人がいたら、ぜひ僕のサイトを使ってみてください。きっと、合格への近道が見つかるはずです。

👉 資格本いいねランキングを見てみる

感想とか、バグ報告とか(優しめに)待ってます!

0
1
0

Register as a new user and use Qiita more conveniently

  1. You get articles that match your needs
  2. You can efficiently read back useful information
  3. You can use dark theme
What you can do with signing up
0
1

Delete article

Deleted articles cannot be recovered.

Draft of this article would be also deleted.

Are you sure you want to delete this article?