Ubuntu 14.xにOpenJDK 8環境を構築

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Oracle JDK 8の入れ方はいくつかありますが、OpenJDK 8のインストール方法はなかったので。

インストール

14.04

http://sourcedigit.com/14692-install-openjdk-8-ubuntu-14-10-ubuntu-14-04-ubuntu-12-04-systems/

にあるように、PPAリポジトリに組み込まれました。

$ sudo add-apt-repository ppa:openjdk-r/ppa
$ sudo apt-get update
$ sudo apt-get install openjdk-8-jdk

14.10

http://www.2daygeek.com/openjdk-8-installation-ubuntu/

で示されているように、メインリポジトリに組み込まれました。

よって普通に

$ sudo apt-get install openjdk-8-jdk

でインストールできます。

確認はしていませんが、15.04以降も同様のはすです。

インストール後(共通)

$ sudo update-alternatives --config java

でデフォルトのランタイムとしてOpenJDK8を選択し、

$ sudo update-alternatives --config javac

でデフォルトコンパイラも同様に設定します。

あとは、

$ java -version

で設定通りOpenJDK8になっているか確認します。

余談(2016-3-20 追記)

あまりなさそうな気はするのですが、開発用途ではなくランタイムだけという場合は

$ sudo apt-get install openjdk-8-jre

とします。