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今回はblock benchで作った、アイテムをMCreatorに入れれるようにしたいと思います!
ブロックベンチのダウンロード
block bench:https://web.blockbench.net/
block bench インストール:https://www.blockbench.net/downloads

オブジェクトを作成
ブロックベンチを開き、javablock/itemを選択し、新規モデルを作成します。

プロジェクト名などを設定するGUIが出てきますが、特に設定しなくてもOKです。

キューブなどを使ってアイテムを作成します。今回は刀を作りました。

オブジェクトができたら、editからpaintに移り、オブジェクトのテクスチャを作成します。
左下の新規作成を押します。

今回のGUIも特に設定する必要はありません。決定を押してしまってOKです!

そしたら色塗りができるようになるので、好きな色を塗っていきます。![2025-11-19_17h53_03.png]


paintが終わったら、displayに移り、アイテムを持った時の位置などを設定します。

アイテムの位置などを決め終わったら、またeditに移ります。
左上のfileを選んで、書き出しを選んで、json modelでオブジェクトをダウンロードします。
この時保存する場合は、名前をしっかり付けておくと、わかりやすいです。

ちょっと左寄りのプリントマークみたいなところをクリックして、オブジェクトのテクスチャをダウンロードします。名前をしっかり付けておくと、わかりやすくてよいです。

mcreatorでオブジェクトをインポート
先にオブジェクトのテクスチャをインポートしておきます。リソースのテクスチャファイルを選び、ブロックのテクスチャ(ら)をインポートを選び、さっきダウンロードした、テクスチャをインポートします。

そしたら3Dモデルとテクスチャを選び、joson 3Dモデルをインポートを選びます。

インポートできたらインポートしたテクスチャを入れてマッピングを保存を押します。

ツールの作成
modの要素の+ボタンから、ツールを選び、名前を決めます。
アイテムモデルをさっき作ったテクスチャにして、右上のmodの要素を保存を押します。
ツールの作り方:https://qiita.com/yt365/items/ec084466f11bba5692fd


