はじめに
みなさん、
- 上司のレビューが怖いなぁ
- 部下に「レビューが怖いです...」と言われた
なんて経験はありませんか?
そうならないためには、レビュアーが気をつける必要があります。
正論パンチ
正しいことを書くことはとても大切です。
しかし、それと同時に 指摘だけがあると、とても怖く感じるものです。
例えば、
この部分ではn+1問題が発生しています。
確認してください。
(うまい例があったものの業務秘密があったため適当に考えました...うまい例ではありませんが、ご容赦...)
1つくらいならまだしも、たくさんの指摘があると、少し気分が下がってしまいます。
Good-motto
こういうときに使える方法として、Good-motto というものがあります。
Good(すばらしかった!よかった!)→Motto(ここをもう少し改善するともっと良くなりそう!)という流れで会話することで、もともとよかったのだ、という認識を持たせることができます。
敬語だけにとどまらない
敬語ではあるものの、「!」などを使うことにより、ラフな印象で接することができます。
普段の会話も円滑に進むことでしょう。
改善例
ここまでのポイントを考慮して改善したものがこちらです。
〇〇の部分、とてもよかったです!
ただ、ここの部分でn+1問題が発生しているので、修正お願いします
よろしくお願いします!
最初のものよりも、受け取る方もだいぶ楽に受け取れますね。
まとめ
レビューは正しさも重要ですが、それと同時に普段のコミュニケーションの一部でもあるのです。
誰かの参考になれば幸いです!