しばらくコードを書いていると、
自分は成長しているのだろうかと感じる瞬間があります。
以前より書けるはずなのに、
自信は増えず、不安だけが残る。
見える成長と、見えない成長
成長には、分かりやすいものと分かりにくいものがあります。
- 新しい言語を覚えた
- 難しい実装ができた
こうした成長は見えやすいです。
一方で、
- 違和感に気づく
- 危険な設計を避ける
- 触らない判断ができる
こうした成長は、外から見えません。
不安が増えるのは、視野が広がった証拠
成長すると、
見えなかったものが見えるようになります。
その結果、
- 分からないことが増えたように感じる
- 自分の未熟さが目につく
という状態になります。
これは後退ではなく、
視野が広がった結果です。
何もしていないように感じる時期
成長曲線は一直線ではありません。
- 停滞しているように見える
- 同じことをしている気がする
こうした時期は、
次の成長のための土台を作っている時間です。
まとめ
成長していないように感じるときほど、
実は成長していることがあります。
不安は、止まっている証拠ではありません。
見える世界が広がった証拠です。