ドキュメントを書こうとするとき、
こんな気持ちになることがあります。
- まだ理解が足りない気がする
- 間違ったことを書きたくない
- もう少し整理してからにしよう
そして、何も書かれないまま時間が過ぎます。
理解は書きながら深まる
完全に理解してから書けることは、ほとんどありません。
- 書いてみて違和感に気づく
- 説明できずに調べ直す
- 言葉にすることで整理される
書くこと自体が、理解の一部です。
未完成な文章の価値
未完成な文章には価値があります。
- 思考の途中が残る
- どこで詰まったか分かる
- 後から見返せる
完璧でなくても、
ゼロよりは確実に前に進んでいます。
書けない理由は、真面目さかもしれない
書けなくなるのは、
いい加減だからではありません。
むしろ、
- 責任感がある
- 正確でありたい
- 読み手を意識している
からこそ、止まってしまいます。
まとめ
全部理解してから書こうとすると、
何も書けなくなります。
未完成でも書く。
それが、次の理解につながると感じています。