個人開発というと、技術的な難しさに目が向きがちです。
ですが、実際に一番つらいのは別のところにあります。
それは「継続」です。
最初のモチベーションは長続きしない
- 新しい技術が楽しい
- アイデアを形にしたい
- とりあえず動くものができた
ここまでは勢いで進めます。
しかし、数週間すると現実が見えてきます。
誰にも見られていない期間
個人開発では、
- ユーザーがいない
- 反応がない
- 成果が見えない
期間が必ず発生します。
この時間帯をどう乗り切るかが、継続の分かれ目です。
技術よりも習慣がものを言う
毎日少しでも触る、
完璧を目指さない、
小さな改善を積み重ねる。
こうした習慣がないと、技術力があっても止まります。
まとめ
個人開発は、技術力の勝負ではありません。
- 続けられる設計
- 無理のない目標
- やめない仕組み
これが一番重要だと感じています。