まえおき
Azureは私自身まったく利用したことがないのですが、社内利用している人からなぜか質問攻めを受けている今日この頃。
会社から何かクラウドの資格を取れと言われたのもあり、AZ-900をお勉強。
なぜ AZ-900?
選択理由ですが。
- 無期限のライセンス期間
- 受験センターが、自宅から近い場所にある (オデッセイの試験会場で受けられた)
あとは、CBTなので結果がすぐ出ます。
割引
MSのトレーニングイベントに参加すると対応した試験が半額になるバウチャーが貰えるみたいですが、平日のみ。私は断念しました。
Udemy
初 Udemyです。
ブラックフライデーの時期で安かったので買ってみました。
毎年、安売りのタイミングで少しずつ購入しようかなと思ってます。
以下は、70問の問題集1を実行したときの自分用のやらかし復習用です。ふわっとしてます。
ミスりポイント
- スケーラビリティ(Scalability)
手動で増減- 垂直スケーリング: CPU、メモリを増減
- 水平スケーリング: サーバーの台数を増減
- 弾力性(Elasticity)
自動でリソースを増減
- 高可用性(High Availability)
システムが継続的に稼働し続けられる能力
- Pay-As-You-Go とは
従量課金の仕組みの事。運営支出(OpEx)。資本的支出(CapEx)ではない。
- 可用性ゾーンは、すべてのAzureリージョンで提供されているわけではない。
- Windows Server 2016 を実行する Azure 仮想マシンは、仮想マシンからインターネット上のホストに送信されるネットワーク トラフィックを暗号化できません。
⇒ HTTPSは別みたい
- 仮想ネットワークのプライベート IPアドレスを使用してAzure Cosmos DBなどのAzureのPaaSサービスに接続するためのサービスは ... プライベートエンドポイント
- パブリックエンドポイント
インターネットを経由してパブリックIPアドレスで接続 - サービスエンドポイント
Azureバックボーンを経由してパブリックIPアドレスで接続 - プライベートエンドポイント
Azureバックボーンを経由してプライベートIPアドレスで接続
- パブリックエンドポイント
- Azure Storageのデータを操作するための管理ツールとして、GUIで操作できるAzure Storage Exporer、コマンドラインで操作できる AzCoypなどがある。
- Azureストレージアカウントのアーカイブアクセス層に格納されているデータは、リハイドレートすればアクセスできる。
- Microsoft Defender Cloud
セキュリティを統合的に管理・可視化するためのサービス
- Azureにおけるデータ転送料金の基本的な考え方は、受信は無料、送信は有料
- Microsoft Purviewは、組織の持つデータをまとめて管理・保護するためのサービスです。
- Azure Policyは、システムを運用する上でのルールを適用したり、そのルールに準拠しているかを評価するためのサービス
- Azure Arcは、Azure以外の場所にある分散したサーバ環境をAzure上で一元管理するためのサービス
- ブラウザベースのWebツールを利用することで、OSによらずAzureリソースを作成することができます
- Azureポータル
- Azure Cloud Shell
- Bash
- PowerShell
- AzureポータルのURLは、https://portal.azure.com
- Azure Monitorは、クラウドやオンプレミスのサーバなどの利用統計情報を収集して、分析や監視をするためのサービスの総称。
- Service Healthは、Azure自体が正しく動作しているかどうかを監視するためのサービス
- Azure Firewallは、インターネットやオンプレミス、他の仮想ネットワークとの通信を制御するためのサービス
- ネットワークセキュリティグループはネットワークインターフェイスまたは、仮想ネットワークのサブネットに関連づけることができる
結果
Azure用語でどんどん正解率が落ちている。
サービス名称と内容は知らないと答えられないですね・・・。
