(この記事は コマンドラインツール/CLI の Advent Calendar 2025 の記事【5つ目】です)
はじめに
この記事で扱う内容は、以下の PLaMo翻訳CLI です。
●PLaMo翻訳CLI: ローカル環境での多言語翻訳を実現するコマンドラインツール - Preferred Networks Tech Blog
https://tech.preferred.jp/ja/blog/plamo-translate-cli/
プログラムコード・ツール自体はOSSライセンスになるものの、内部で利用する PLaMo翻訳モデルが「PLaMo Community License」で、モデルライセンスの制約が加わることにご注意ください、という記載がありました
PLaMo翻訳CLI を、自分の個人の環境で試してみました。
前に以下の記事などに書いたこともある uv が入っている場合、uv tool でサクッと試せるようだったので、実際に使ってみました。
実際に試してみる
uv tool を使った導入方法は、以下に書いてあります。
●pfnet/plamo-translate-cli
https://github.com/pfnet/plamo-translate-cli
uv tool install -p 3.12 plamo-translate
インストール
上記のコマンドで、以下のようにインストールできました。
翻訳を試してみる
試しに、公式ページで出ていた文章で翻訳を試してみます。
実行するためのモードがいくつかあるようなので、複数試してみます。
echo '「何食べたい?」「私はうなぎ」' | plamo-translate
plamo-translate --input '自分はとりあえずビール'
それぞれ、以下の結果を得ることができました。
その他
公式ページを見ていると、MCPサーバーとして使うこともできるようです。







