はじめに
この記事は、 @tawara_ さん(X: yuru7(tawara)さん)が公開されているフォントの 1つである「Guguru Sans Code」を Mac に導入してみた時の話の記事です。
今回導入する 2つのフォント
今回、新しく導入するフォントは、以下の 2つです。
●yuru7/guguru-sans-code: Guguru Sans Code は、開発者向けフォントの Google Sans Code と日本語フォントの IBM Plex Sans JP を合成したプログラミング向けフォントです。
https://github.com/yuru7/guguru-sans-code
●yuru7/mint-mono: 開発者向けフォントの Intel One Mono と日本語フォントの Circle M+ 等を合成したプログラミング向けフォント 「Mint Mono」
https://github.com/yuru7/mint-mono
既にインストール済みの yuru7(tawara)さんのフォント
なお、yuru7(tawara)さんが公開されているフォントは他にもあり、以下の 2つは既に導入済みです。
●yuru7/HackGen: Hack と源柔ゴシックを合成したプログラミングフォント 白源 (はくげん/HackGen)
https://github.com/yuru7/HackGen
●yuru7/PlemolJP: IBM Plex Mono と IBM Plex Sans JP を合成したプログラミングフォント PlemolJP (プレモル ジェイピー)
https://github.com/yuru7/PlemolJP
2つのフォントを導入する
Guguru Sans Code を導入する
それでは、Guguru Sans Code を導入していきます。
Guguru Sans Code について
●yuru7/guguru-sans-code: Guguru Sans Code は、開発者向けフォントの Google Sans Code と日本語フォントの IBM Plex Sans JP を合成したプログラミング向けフォントです。
https://github.com/yuru7/guguru-sans-code
Guguru Sans Code は、上記の GitHub のリポジトリにも書かているように開発者向けのフォントで、以下の「Google Sans Code」と「IBM Plex Sans JP」を合成したフォントです。
Google Sans Code と IBM Plex Sans JP
●Google Sans Code - Google Fonts
https://fonts.google.com/specimen/Google+Sans+Code
●IBM Plex Sans JP - Google Fonts
https://fonts.google.com/specimen/IBM+Plex+Sans+JP
Guguru Sans Code を Homebrew でインストールする
Mac への Guguru Sans Code のインストールには、Homebrew を使います。
●font-guguru-sans-code — Homebrew Formulae
https://formulae.brew.sh/cask/font-guguru-sans-code
以下のコマンドでインストールします。
brew install --cask font-guguru-sans-code
上記のコマンドでインストールした後、 brew list | grep font を実行してみたところ、Guguru Sans Code が Homebrew でインストールできていることが確認できました。
Mint Mono を導入する
Mint Mono のほうも導入していきます。
Mint Mono について
●yuru7/mint-mono: 開発者向けフォントの Intel One Mono と日本語フォントの Circle M+ 等を合成したプログラミング向けフォント 「Mint Mono」
https://github.com/yuru7/mint-mono
Mint Mono は、開発者向けフォントの Intel One Mono と日本語フォントの Circle M+ 等を合成したフォントです。視認性が高く機能的な Intel One Mono と、同じく視認性・機能性に優れた日本語フォント Circle M+(M+ FONTS の派生版)の組み合わせになるようです。
Intel One Mono と Circle M+ は、以下のようなフォントです。
Intel One Mono と Circle M+
●Intel One Mono - Google Fonts
https://fonts.google.com/specimen/Intel+One+Mono?preview.script=Latn
●M+を元にしたフォント : M+とIPAの合成フォント
https://itouhiro.github.io/mixfont-mplus-ipa/mplus/
Mint Mono を Mac にインストールする
Mint Mono を Mac にインストールしていきます。Guguru Sans Code と違って Homebrew ではインストールができないので、Apple の Font Book でインストールしました。
●Mac用Font Bookユーザガイド - Apple サポート (日本)
https://support.apple.com/ja-jp/guide/font-book/welcome/mac
●MacのFont Bookでフォントをインストールして検証する - Apple サポート (日本)
https://support.apple.com/ja-jp/guide/font-book/fntbk1000/11.0/mac/26
インストールは、(複数の)フォントファイルを Font Book にドラッグ&ドロップするだけです。それを行った後、Font Book上で Mint Mono がインストールできていることを確認できました。
ちなみに、Guguru Sans Code のほうも Font Book上でインストールができていることを確認できます。
今回の内容は、以上になります。










