はじめに
毎週ざっと流し見する感じで JavaScript関連のニュースを見ている、以下の「JavaScript Weekly」で、2026/1/6 のニュースの中に気になるものが複数あったので、それらを軽く見てみました。
●JavaScript Weekly: The JavaScript Email Newsletter
https://javascriptweekly.com/
気になったニュース
1)WebF
1つ目は以下の部分に書かれていた「WebF」です。
記事内のリンクをクリックすると、以下のページが開きます。そして開いたページの冒頭を、少し見ていきます。
●Introducing WebF Beta: Bring JavaScript and the Web dev to Flutter
https://openwebf.com/en/blog/announcing-webf
内容を見ていくと「新しいフレームワークではなくランタイム」という記載があります。
公式ドキュメントの Overview
また、公式ドキュメントの Overview も見てみます。
●Learn WebF
https://openwebf.com/en/docs/learn-webf
WebFは、「HTML、CSS、JavaScript を使用したクロスプラットフォーム開発を可能にする、Flutter をベースに構築された標準準拠の Webレンダリングエンジン」とのことです。
システムブラウザに依存する WebView とは違って、WebF は Flutterベースのカスタムレンダラーを使用しており、ネイティブに近いパフォーマンスという記載があります。
現時点で利用可能な Webの技術に制約があったりもするようですが、以前 Expo で見かけたような開発時に便利そうな実行用アプリもあったり、気になるものでした。
2)「Pixel-to-Voxel Video Drop Effect with Three.js」
次は、以下の Three.js を用いた「Pixel-to-Voxel Video Drop Effect」の作り方の話です。
以下がリンク先ですが、記事内の動画(動画表示部分の小さい矩形領域が、ボクセルになって飛び出していく感じの内容)を見ただけですごく楽しそうです!
●How to Create a Pixel-to-Voxel Video Drop Effect with Three.js and Rapier | Codrops
https://tympanus.net/codrops/2026/01/05/how-to-create-a-pixel-to-voxel-video-drop-effect-with-three-js-and-rapier/
記事の内容は、詳しい技術解説です。そして、冒頭部分のリンクからデモを試せたり、GitHub のリポジトリのコードを見ることができるようになっていました。
●【デモ】Pixel-Voxel-Drop | Codrops
https://tympanus.net/Tutorials/PixelVoxelDrop/
●【コード】1kkaku-KJ/Codrops-Pixel-Voxel-Drop: Codrops Demo & Tutorial
https://github.com/1kkaku-KJ/Codrops-Pixel-Voxel-Drop
3) Bruno 3.0
次はこちらの「Bruno 3.0」です。
Bruno は、以前見かけて気になったものの(※ 情報をメモしてた)試せてない、Postman的なソフトで、オープンソースのものです。
※ Postman的なやつは、色々見かけて気になるものの、あまり手を付けずにいる気がする・・・
●Bruno - Fast, Git-Friendly Open Source API Client
https://www.usebruno.com/
ページ上部のところに、ニュースで扱われていた新バージョンの話が表示されていました。
その他
その他、以下のバージョン 1.0 になった物理エンジン関連の話も気になりました。
おわりに
今回見かけた中の、最初の 2つは特に試してみたいと思いました(試して、記事を書きたい)。










