はじめに
この記事は、小型な高性能ハンディ3Dスキャナーを出している XGRIDS の、無料アカウントを作ったりなどした話を書いています。
●XGRIDS-XGRIDS-3D Reconstruction-Spatial Computing-Handheld Scanner
https://xgrids.com/
そして、3Dスキャン、点群、3DGS(3D Gaussian Splatting)などに関連した分野の話になります。
今回の内容
今回は、XGRIDS の開発者向けサイトを見ていたときに見かけて、個人的に気になった以下の「LCC Web SDK」の情報を見てみるための下準備になります。
●DEVELOPER
https://developer.xgrids.com/#/document?titleId=en-1720509291851
SDK のダウンロード
実際に、以下で SDK をダウンロードして見てみようとしたところ、ログインを求められたので、アカウントを作ってみました。
●DEVELOPER
https://developer.xgrids.com/#/download?page=LCC_WEB_SDK
ちなみに、この LCC Web SDK のクイックスタートは、以下になるようです。
アカウントの登録
登録の流れ
アカウントの登録を進めてみます。以下のログイン用サイトの「New Account」をクリックします。
そうすると、以下のアカウント作成画面に進みます。ここで、登録を進めます。
メールアドレスやパスワードを入力しつつ、「Get Code」ボタンを押します。そうすると、自分のメールアドレス宛に数字のコードが送られてくるので、それを上記の「Enter code」に入れて、登録用のボタン(Register Now と書かれたボタン)を押します。
そして、ニックネームなどの設定などを進めたところ、アカウントの作成を完了させられました。
LCC Web SDK のダウンロード
LCC Web SDK をダウンロードしてみます。再度、以下のページのダウンロードボタンを押します。
そうすると、以下のようにポリシーの同意を求められる画面が出るので、その対応をしてダウンロードを進めます。
そうすると、無事に以下のフォルダ・ファイルがまとめられた ZIPファイルをダウンロードできました。
その他
試してみたいこと
今回作った XGRIDS の無料アカウントを使って、以下の動画からの 3DGS生成を試せるようなので、別途やってみられればと思います。
●Support-XGRIDS-3D Reconstruction-Spatial Computing-Handheld Scanner
https://www.xgrids.com/intl/support/download?page=LCCStudio
●無料プランでも可!LCC Studioで動画から3DGS生成
https://zenn.dev/hololab/articles/xgrids-lcc-video-recon






