以下でポストしていた、ブラウザのマイクを使うアプリを試していた時のトラブル対処のメモです。
上記は問題が解消した後の状態でキャプチャした動画です。
発生した問題について
当初発生していた問題は、このアプリを試す中で「Chrome でマイク利用を許可したのに、入力の音量がゼロになっていた」という内容です。
上記アプリで、当初、マイクで話しかけても返答が返ってこない状態になりました。そこで問題の原因の切り分けのために、アプリに「マイク入力の音声レベル・OpenAI側のサーバーとの通信状況・通信されている内容などを可視化するデバッグ機能」をつけました。それで確認した結果、マイク入力のレベルがゼロという状況でした。
その際に合わせて、以下のように Chrome でマイク利用の許可は設定できた状態であることを確認しつつ、別ブラウでの挙動を確認していました。別ブラウザでの話は、Safari だと問題なく動作することが確認できた状況でした。
対処法
この時に有効だった対処法はシンプルで、 chrome://settings/content/microphone を開いて、そこで自分が利用するマイクを意図的に選択する、というものでした。
なぜか、あるアプリの仮想マイクをつかんだ状態になっていたようで、これを修正することで問題に対処できました。
