(この記事は ChatGPT Advent Calendar 2025 の記事です)
はじめに
この記事は、OpenAI が出したばかりの新モデル「GPT Image 1.5」に関する記事です。
●The new ChatGPT Images is here | OpenAI
https://openai.com/index/new-chatgpt-images-is-here/
とりあえず、過去に画像生成系の AI で毎回試してる方向性のものを、新モデルでも試してみました。
ChatGPT内で試しつつ、また、前バージョンと今回の新モデルの比較を確実に行いたかったので、明確にモデルを指定できるプレイグラウンドで API を使うやり方でも試しています。
試してみた内容
それでは、試してみた内容について書いて行きます。
ChatGPT で試す
まずは、ChatGPT でいくつか試してみました。
1つ目
1つ目は「ファンタジー世界のドラゴンと勇者の対決のピクセルアート 8bitで」というプロンプトです。
過去のお試しだと、「8bitで」みたいな文言はいれてなかったのですが、ピクセルアートでもファミコン風とかスーパーファミコン風とか、それよりもビット数の大きいものもできそうかを、ふと思いついて試してみました。このプロンプトでは、以下 2枚が生成されました。
2つ目
次は、先ほどのプロンプトと似てますが「8bitで」を「16bitで」としてみました。出力されたのは、以下の 2枚です。
厳密にどうなったかは検証していませんが、先ほどのものと単純に比較したところだと、描画が少し詳細担っている感じです。
3つ目
ChatGPT でのお試しの最後は「ファンタジー世界のドラゴンと勇者の対決のピクセルアート 32bitで」というプロンプトです。
また模様の細かいところの詳細度が、先ほどより細かくなった感じでした。
プレイグラウンドで試す
最後に、プレイグラウンドで試した内容です。
プレイグラウンドだと、パラメータ・モデル指定ができるので、新モデルと 1つ前のモデルとで比較をしてみました。
最新のモデル
最新のモデルだと、こんな感じです。画面上にプロンプトと指定したパラメータが表示される画面をキャプチャしてみました。
また、コード表示ボタンを押すと、以下のコードが表示されたりしました。
import OpenAI from "openai";
const openai = new OpenAI({
apiKey: process.env.OPENAI_API_KEY,
});
const response = await openai.images.generate({
model: "gpt-image-1.5",
prompt: "ファンタジー世界のドラゴンと勇者の対決のピクセルアート、8bitで",
n: 1,
size: "1024x1024",
quality: "auto"
});
以下、画像だけを取り出したものです。
前のバージョンのモデル
こちらは、前のバージョンのモデルです。こちらも、画面上にプロンプトと指定したパラメータが表示される画面をキャプチャしてみました。
自分が欲しいものとしてイメージしていた雰囲気は、最新バージョンのほうがより近い感じでした。
おわりに
とりあえず、新モデル「GPT Image 1.5」を ChatGPT と プレイグラウンド上で試してみました。別のプロンプトや、画像入力をして編集する等といったことも試していければと思います。
その他
その他、以下は GPT Image 1.5 に関わる情報・記事のメモです。
●GPT Image 1.5 Model | OpenAI API
https://platform.openai.com/docs/models/gpt-image-1.5
●GPT Image 1.5 の概要|npaka
https://note.com/npaka/n/n52e39582761b
●GPT Image 1.5 プロンプトガイド|npaka
https://note.com/npaka/n/n454c5579125d










