はじめに
以下の公式メールが来ていたり、X の公式アカウントでポストがされていた「v0.app」の話です。
以下、X での公式ポスト(上記)が Grok で自動翻訳されたもののキャプチャです。
v0.app の情報を見てみる
少し v0.app の情報を見てみます。
「v0.dev -> v0.app というタイトルの公式のブログ記事」を見てみると、以下に v0.app にリニューアルされて変わった部分が書かれているようです。
従来の v0.dev では、自分が想定した通りのものが出てこなくて、修正のためのプロンプトを再入力する必要があることがよくあったのが、v0.app はそれをエージェントで自動で処理してくれる、というようなことが書いてあります。少ないプロンプトでもエージェントが計画・調整・改善を行ってくれるため、ということのとようです。
そして、v0 が自動で行うことの例も、複数の項目が箇条書きで書かれています。
Pricing のページ
Pricing のページを見てみます。
リニューアル後、記事執筆時点では無料プランがあり、「月5ドル分のクレジット」が使えるようです。
冒頭に掲載したポストで「v0.app」リリース後の 4日間は無料で利用可能、という内容が書いてありましたが、この月5ドルのクレジットを使いきっていても、記事執筆時点ではサービスを利用可能という感じでしょうか。
実際に試してみる
それでは、以下のページから簡単な内容で試して見ます。
●v0 by Vercel
https://v0.app/chat
お試し 1つ目
まずは、「toioユーザー、開発者が作品を掲載するサイトを作って」という適当に作ったプロンプトで試しました。
以下のように、作業計画の話などが表示されつつ、生成が進んでいきます。
その後、tsxファイルが作られていったりもしました。
そして「Toio作品掲載サイト」という内容のものができあがりました。
コード表示に切り替えたもの
プレビュー表示ではなく、コード表示に切り替えたものを見てみます。
ファイル・フォルダの構成を見ると、1画面内ではおさまらない内容が作られていたようです。
お試し 2つ目
次に「自分のp5.jsの作品を掲載するギャラリーサイトを作って」という内容も試してみました。
先ほどのお試し 1つ目はけっこう時間がかかったのですが、それに比べると今回はサクサク進んだ感じがありました。
そしてできあがった内容は、以下のとおりです。
コード表示に切り替えたもの
プレビュー表示ではなく、コード表示に切り替えたものを見てみます。
ファイル・フォルダの構成を見ると、生成されたファイルの数は、先ほどと全く異なっていました。
おわりに
お試しでとりあえず 2つのページ生成を試しましたが、内容の細かな部分なども見ていければと思います。
その他
Free0
何やら、Free0 という企画をやっているようです(作った作品が選ばれると、クレジットが付与されて、賞金もでるっぽい?)。












