Java Silver(Java SE 17 Programmer I / 1Z0-825)を受験して、65%必要のところ、結果65%→実際61%で不合格でした。
あと少し…!という悔しさはありますが、今回の経験で「次はここを潰せばいける」がかなり見えたので、同じように受ける人の参考になればと思い、体験記としてまとめます。
受験までの流れ
- 勉強開始:去年の 12月頃 から本格的にスタート
- 受験日:1月31日
- 結果:61%で不合格(合格ラインは65%)
- 所感:弱点リストが「ほとんど全部」出てきて、思った以上に抜けがあった
不合格の原因(たぶんこれが大きい)
1) Oracle公式の模擬試験(解説付き)を事前に受けておけばよかった
試験後に強く思ったのがこれです。
- **公式の模擬試験(解説があるやつ)**を受けておけば
- 自分の理解の穴が早めに見つかった
- 「本番の問われ方」に寄せた対策ができた
- CBTの操作も含め、心の余裕が作れた
…と思います。
申込ページ(模擬問題で学ぶ Silver SE 17):
https://go.oracle.com/LP=151534?elqCampaignId=655983
Oracle University 新着ニュース(無償セミナー一覧):
https://www.oracle.com/jp/education/news/
Oracle公式ブログ(無償セミナー告知・問い合わせ先あり):
https://blogs.oracle.com/opnjapan/ou2026-02-02
2) CBT形式に慣れてないと、最初びびる(自分はびびった)
CBT初めての人は、けっこう最初に面食らうと思います。
操作面でも緊張するし、思考が止まりやすい。
CBTでは問題に対して
- 回答済み
- 未回答
- マーク(あとで見直し)
が使えるので、ここをうまく使えるかどうかで体感の難易度が変わります。
CBTでおすすめの進め方(自分の反省を踏まえて)
自分が「こうやれば良かったな」と思った解き方はこれです。
- 全問を一旦最後まで見る前提で進める
- 読んで「わからない」は 未回答のまま即次へ
- 「すぐ答えられる」は その場で回答
- 「答えは出せるけど自信がない」は マークして進む
- 最後に、未回答+マーク問題の一覧が出るので
そこを少しずつ潰していく
「止まらない」のが大事でした。
1問で沼ると、時間もメンタルも削られます。
勉強に使った本と、次の方針
自分は 黒本(いわゆる“黒本”)中心で勉強していました。
- 「黒本が足りないのか?」というと、足りないこともなさそう
- 理想は、黒本を解いて
- 全部を100%の確信で答えられる
-
根拠まで説明できる
くらいの状態にすること
正直、不合格だった自分でも
「黒本の問題を全部そのレベルで仕上げられてたら合格できたんじゃないかな」
と思っています。
ただ一方で、本番形式(CBT)の“ノリ”に慣れるのが課題だと感じたので、次は
- 紫本を買って、模擬問題で実戦練習する
この方針でいきます。
次の受験計画(3月のキャンペーン活用)
3月のキャンペーンで 2回受けられるバウチャーが買えるので、
- 1回で受かる前提で仕上げつつ
- 保険として2回分確保して挑む
という形にしようと思っています。
Oracleの模擬問題について(これから受ける人へ)
自分はこれから本格的に受けていく予定ですが、Oracleの模擬問題は
- CBT形式にかなり近い
- 月に 1〜2回 のペースで回すのが良さそう
と感じています。
「本番の空気に慣れる」意味で、受験前に触っておく価値は高いと思います。
まとめ:不合格だったけど、次は勝てる感触がある
今回は 61% で不合格でした。悔しい。
でも「何が足りなかったか」が見えたのは大きいです。
- 公式模擬試験を早めに回す
- CBTの操作と進め方に慣れる
- 黒本は“根拠まで説明できるレベル”で仕上げる
- 紫本で本番形式の練習を増やす
このあたりを潰して、次は合格を取りにいきます。
この体験が、これから受ける人の参考になれば嬉しいです。