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一人システム開発だけど、Azure Boardsを使ってみる②

概要

前回の記事「一人システム開発だけど、Azure Boardsを使ってみる①」では、
Azure BoardsにEpic、Future、User Story、Taskを登録するところまで行いました。
今回はその続き。
いろいろ触ってみて、どんなことができるのか確認していきます。

ユーザーの追加

いや、一人で開発なんですけど、
来るべき時に備え(笑)、ユーザーを追加する方法を調べておこうと。

左側メニューから歯車マークのProject Settingsを選択し、
その後「Permissions」を選択します。
以下のような画面が表示されるので、「(プロジェクト名) Team」(ここではAzureBoardsTest Team)を選択します。
image.png

次に「Members」タブを選択します。
image.png

以下のような画面が表示されるので、「Add」をクリックします。
image.png

以下のような画面が表示されます。検索枠の中に追加したいユーザーの名前を入力します。
※ユーザーが予め同じテナントに属している必要があります。
表示されたユーザーから、追加したいユーザーを選択してください。
image.png

以下のような表示になります。「Save」をクリックします。
image.png

ユーザーが追加されました!
これで将来開発メンバーが増えても安心・・・なはず(笑)。
image.png

Boardメニューを触ってみる(状態管理、表示の変更)

Azure DevOpsにログインして、左側メニューからBoards⇒Boardsを選択します。
image.png

登録したFutureがカンバン方式で表示されますね。
image.png

各Futureは、作成された時点では「New」の列にあります。
これらはドラッグ&ドロップで「Active」、「Resolved」、「Closed」に移動させることができます。
image.png

担当者の名前が表示されます。
ここをクリックすると、アサインする担当者を変更できます。

上部にあるコンボボックスを変更すると、Boardsに表示するものを
FeatureからUser Storyに帰ることができます。
image.png

image.png

User Storyも、もちろんドラッグ&ドロップで状態を変更することができます。
image.png

余談

デフォルトでは、BoardにNew、Active、Resolved、Closedの4つの列が表示されますが、
設定で変更することができます。

歯車のアイコンをクリックします。
image.png

以下のような画面が表示されるので、「Columns」タブをクリックします。
「+Column」をクリックすると列が追加できます。
各列の「・・・」をクリックすると、「Remove」メニューが出てきて、削除できます。
設定変更が終わったら、最後に「Save and close」をクリックしてください。
image.png

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