インストール(mac)
curl -fsSL https://antigravity.google/cli/install.sh | bash
実行すると、自動的に環境が検知され、バイナリ(agy)が ~/.local/bin/agy に配置される。
シェルプロファイルへのパス追加
echo 'export PATH="$HOME/.local/bin:$PATH"' >> ~/.zshrc
source ~/.zshrc
agy --version
実行(初回)
agy
カラースキーム(配色)の選択画面
操作方法
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矢印キー (
↑/↓): 左側のリストから配色を選びます。選ぶと右側のプレビューの色がリアルタイムで変わります。 -
terminal: 現在のターミナルの色設定をそのまま使います(無難でおすすめです)。
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tokyo night: 最近のエンジニアに人気の、コントラストがはっきりしたモダンなダークテーマです。
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colorblind-friendly: 色覚特性に配慮した、識別しやすい配色です。
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Enterキー: お気に入りの色が決まったら、Enterを押して確定
「利用規約(Terms of Service)とデータ使用への同意」を確認する
操作手順
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項目の選択: キーボードの
enterキーを押すと、[x]のチェックボックスをオン/オフ(同意するかしないか)切り替えられます。
- Googleにインタラクションデータを提供して製品改善に協力する場合はチェックを入れます。
- あとで設定(
/settings)から変更することも可能。
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完了: チェックの状態を確認したら、矢印キー(
↑/↓)で下の[Done]にカーソルを合わせ、enterを押す。
作業ディレクトリ(ワークスペース)へのアクセス確認画面
Antigravity CLIのエージェントが、ファイルを読み書きしたり実行したりすることを許可するかどうか。
操作方法
- この場所での作業を許可する場合は、
Yes, I trust this folderが選択されている状態でenterを押してください。
Antigravity CLI が起動
おめでとうございます!セットアップがすべて完了し、ついに Antigravity CLI v1.0.3 が正常に起動しましたね。
画面下の > が入力待ちのプロンプトです。ここからAIエージェントとの対話や指示出しが可能です。
最初に試すべき3つのこと
まずは、以前の環境を引き継いだり、操作に慣れたりするために以下を入力してみるのがおすすめです。
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旧Gemini CLIの設定を引き継ぐ
もし以前の履歴やプラグインを使いたい場合は、以下のコマンドをそのまま打ち込んでください。
/plugin import gemini
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AIに何か頼んでみる(日本語でOK)
例えば、現在のディレクトリに新しいファイルを作らせてみましょう。
「Hello World」と表示するPythonスクリプトを作って
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ヘルプを確認する
どんなコマンドがあるか知りたいときは、いつでもこれを打てば一覧が出ます。
/help
小技
画面左下に ? for shortcuts とある通り、キーボードの ? を押すとショートカットキーのガイドが表示される。



