環境
AWS
前準備
冗長化後に障害試験を行なう際、どっちのWEBサーバにアクセスしているか分かるように、EC2にSSH接続してindex.phpを編集しておく。
Linux
sudo su -
cd /var/www/html
vi index.php
define( 'WP_USE_THEMES', true);の下に以下を挿入
echo '<p>web server 1</p>';
このあと新規EC2インスタンス複製するが、その後に新規インスタンスの方はweb server2とする。
実作業
- 既存EC2インスタンスの停止
インスタンスの状態 > インスタンスの停止をクリックする。 - 既存EC2インスタンスからイメージの作成
アクション > イメージとテンプレート > イメージの作成をクリックする。
イメージ名: WebServer
イメージの説明: WebServer
イメージを作成をクリックする。 - AMIが使用可能になるのを待つ
イメージ > AMIをクリックして、作成したAMIがAvailableになっていることを確認する。 - 新規インスタンスの起動
インスタンス > インスタンスを起動をクリックする。
ステップ1:マイAMI > WebServer
ステップ2:t2.micro
ステップ3:ネットワーク:MyVPC1
サブネット:PublicSubnet2 | ap-northeast-1c
自動割り当てパブリックIP:有効
ステップ4:
ステップ5:キー:Name
値:WebServer2
ステップ6:セキュリティグループ:Web-SG-1(既存)
キーペアは既存のキーペアを選択して、インスタンスを作成する。 - 既存EC2インスタンスを起動