非可逆圧縮とは
簡単にいうと、圧縮前の状態に戻せない状態のことです。
その代わり圧縮後のサイズが小さくなります。
代表的な拡張子で言えば「jpeg」です
紙を使って簡単に説明してみます。
①圧縮前の画像(素の状態)

②非可逆圧縮する

サイズ(紙の表面積)は小さくなりましたね
しかしこれを解凍(元の状態に戻す)してみます
③解凍後

①と比べて完全な状態には戻ってないですよね。これが非可逆圧縮です
可逆圧縮
これは先ほどとは逆で、元の画像状態に戻せる圧縮方式です
代表的な拡張子で言えば「png」です
ですが、非可逆圧縮に比べてファイルのサイズ数が大きくなることがあります。
以下同様に紙を使って表してみました
①圧縮前の画像(素の状態)

②可逆圧縮をする

非可逆圧縮の時よりもサイズ(紙の表面積)は大きいですよね
③解凍後

解凍しても元と同じ状態を維持できました。
圧縮した後のサイズ数は大きいですが、状態をきれいに保てています
まとめ
普段何気なくpngやらjpegやらを使ってる人は多いと思いますが、実は圧縮方式の仕方が違うと学べました