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[WIP] エンジニア向け無料電子書籍


はじめに

いろいろな電子書籍の個人的なメモです。

取り留めの無い感じです。

電子書籍といいつつ pdf, epub 以外に html などもあります。


プログラミング言語

JIS規格は、 JIS検索 のページで 規格番号(C言語なら X3010 など) を検索すると閲覧できます。印刷、購入などはできないので注意してください。


MongoDB


PDF仕様

日本語版の書籍は第2版(version1.3)どまりですが、英語版は第6版(version1.7)が出ているようです。


git


IPv6の本


GNU Make

オライリーから発行されている「GNU Make 第3版 日本語版」ですが、GNU Free Documentation License に従い、PDFで配布しているようです。

GNU Make のほかに「オープンソースソフトウェアの育て方」「オープンソースソフトウェア」も公開されているようです。


インターネット白書ARCHIVES

「インターネット白書」は有料の書籍・電子書籍ですが、1年以上前のものは無料で入手可能なようです。


セキュリティ


色について


プロジェクト杉田玄白

エンジニアには有名なプロジェクトではないかと思います。


Qiita・blog・GitHub Page/Repo

Qiitaには情報がたくさんあって便利ですよね。

html/markdown を epub や pdf に変換すれば、読み放題ですね。

また、電子書籍の情報もいろいろあります。無料じゃないものも込みで。

無料で(自由に?)プログラミングについて学べるサイトや本をまとめている素晴らしいGitHubリポジトリもあります。大変参考になります。


情報処理学会・電子図書館

論文や記事などが無料で閲覧可能です。

…きっと役に立つ情報がたくさんあると思うのですが、多すぎて何があるかよくわからないというのが本音です。

なにか面白そうなものがあったら教えてほしい…。

情報処理学会以外にも面白そうな文書があるようです。


マンガ図書館Z

絶版マンガ(など)を無料で公開しているサイト(著作者に広告収入を還元するシステム)ですが、マンガだけではなく小説などもあります。

そして、少数だけどコンピュータ関連の書籍もあります。

(どれも読んだことないですが…)


英会話教本

エンジニアとして、英語の学習は重要ではないかと思います。

中浜万次郎 あるいは ジョン万次郎 といった方が通りが良いかもしれませんが、万次郎氏の書いた本格英会話教本である「英米対話捷径」も無料で読むことができます。


  • 早稲田大学図書館 古典籍総合データベース - 英米対話捷径


    • pdf版もあります



大学や博物館の資料も興味深いですよね。


防災

エンジニアたるもの、いざという時の備えが必要だと思います(コンテンジェンシープランとかバックアッププランとか「こんなこともあろうかと」とか)。

「東京防災」という電子書籍が、Google Play Books やその他の電子書籍ストアで無料ダウンロードできるようです。

ポプラ社の地震イツモノートの「地震のあと」「避難生活」が公開されており、ダウンロードできます

So-net が、いざという時のインターネットの使い方のガイドブックを公開しています。