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1. 自己紹介

はじめまして、株式会社TOKAIコミュニケーションズの鈴木です。
私は現在、営業支援をしており、主にAWSを活用したシステムアーキテクチャの提案・構築に携わっています。技術領域としては、AWSのサービス全般、インフラストラクチャ、セキュリティを中心に業務を行っています。
なお、昨年の時点ですでにAWS Certifications Engineerに選出されております。

警告
かなり長期間にわたっての取得です。
短期で目指す方の助けにはならないかもしれません。

2. 動機

現部署に所属してからAWS資格の取得を開始し、大体半年に1つペースでプロフェッショナル、スペシャリティの取得を中心に進めてきました。そのうちプロフェッショナル資格とスペシャリティ資格をすべて取得したので、「あれ?これ難易度的にあとの資格も簡単に取れるのでは?」と思い本格的に目指し始めました。

3. これまでの取り組み

取得順序と計画

取得順序としては以下の通りです。
ただ当初は、AWS Certifications Engineerを特に目指しておらず。半年に1つ程度の頻度で取得していました。
途中で有効期限が切れて再取得したものや、現在は提供されていない認定もありますが、ここでは省略させていただきます。

  • AWS Certified Solutions Architect - Associate
  • AWS Certified SysOps Administrator - Associate
  • AWS Certified Solutions Architect - Professional
  • AWS Certified Security - Specialty
  • AWS Certified Developer - Associate
  • AWS Certified Advanced Networking - Specialty
  • AWS Certified DevOps Engineer - Professional

※このあたりからゴールが見え始めたので真剣に目指す

  • AWS Certified Machine Learning - Specialty
  • AWS Certified Data Engineer - Associate
  • AWS Certified Cloud Practitioner
  • AWS Certified AI Practitioner
  • AWS Certified Machine Learning Engineer - Associate
  • AWS Certified Generative AI Developer - Professional

使用した教材とリソース

  • Udemy:各資格の対策コースを中心に活用
  • AWS公式ドキュメント:サービスの詳細や最新情報の確認に活用
  • ハンズオン:実際にAWSコンソールで操作しながら理解を深めました
  • 実業務:実際に構築すればいやでも覚える

効率的だった受験方法

  1. 学習スケジュールを立てます
  2. 試験を予約して逃げ道を断ちます
  3. 周りの人に試験を受けることを伝え背水の陣を敷きます
  4. 勉強します
  5. 必ず受験します(自信がなくても、勉強間に合ってなくても延期しない!)

AWS Certifications Engineerを目指すには少なくとも12回試験を受ける必要があります。
まずは自分を追い込み絶対に受験し合格するように努力しましょう。

個人的におすすめな勉強法

ウォーキング等の運動をしながらの勉強がおすすめです。

  • 運動により頭に血が巡り覚えが良い気がする
  • 個人的に集中しやすい
  • 健康になる

試験ごとの難易度感・特徴

難易度については、Practitioner → Associate → Professional/Specialtyといった形でAWSの想定している難易度であっていると思います。
個人的には、AWS Certified Advanced Networking - Specialty が手を動かして確認することや実施の業務でやることのなかった内容だったので一番難しかったです。

4. 振り返り

良かったこと

  • 体系的な知識の習得:AWS全体を網羅的に学習することで、サービス間の関連性や最適な構成を理解できた
  • 業務への好影響:AWS Certificationsであるということでお客様からの話題作りに役立ったりする
  • 自信の獲得:AWS Certifications達成により、AWS技術者としての自信を持てるようになりました

苦労したこと

  • 学習時間の確保:業務と並行しての学習は時間管理が難しく、週末や通勤時間を活用する必要がありました

5. 組織や周囲への影響

周囲の変化と反応

AWS Certifications達成について報告すると、多くの同僚から祝福の言葉をいただいております。
その他にも多くの同僚から頼られることが増えた気がします。

6. これから目指すこと

次のステップ:Top Engineers への挑戦

AWS Certifications達成は通過点であり、次はTop Engineersを目指して挑戦していきたいと考えています。資格取得で培った幅広い知識を基盤に、より実践的で高度な技術力を磨いていきます。

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