この記事は 時系列データ Advent Calendar 2025 の16日目の記事です。
はじめに
2025年の自分の開発活動を時系列データとして可視化してみました。
データソースは以下の2つです:
- Qiita API: 投稿記事数
- GitHub API: コントリビューション数
データ取得
Qiita API
import httpx
headers = {'Authorization': f'Bearer {token}'}
response = httpx.get(
'https://qiita.com/api/v2/authenticated_user/items',
headers=headers,
params={'page': 1, 'per_page': 100}
)
articles = response.json()
GitHub GraphQL API
query = """
query($username: String!) {
user(login: $username) {
contributionsCollection(from: "2025-01-01T00:00:00Z", to: "2025-12-16T23:59:59Z") {
contributionCalendar {
weeks {
contributionDays {
date
contributionCount
}
}
}
}
}
}
"""
2025年のサマリー
| 指標 | 値 |
|---|---|
| Qiita記事数 | 176記事 |
| 総いいね | 781 |
| GitHubコントリビューション | 1,883件 |
| 最も投稿した月 | 4月(33記事) |
| 最もコミットした月 | 6月(653件) |
タイムライン
2つのデータソースを 14日移動平均 で重ねてみました。
- 1-4月: Qiita投稿が安定して高い(毎日投稿チャレンジ)
- 5-7月: GitHubが急上昇、Qiitaが減少(Agent開発に没頭)
- 8-11月: 両方とも低下
- 12月: Advent Calendarで執筆復帰
空白期
8月以降に「空白期」がありました。
QiitaもGitHubも低調です。この時期はClaude Codeを使いこなそうと奮闘していました。8月にMaxプランにアップグレードしたのでタイミングも一致しています。残念ながらClaude Codeの不調もあり何度かクリーンインストールを行ったので使用履歴が残っていませんでした。やはり何事もロギング、監視をしておきたいですね。
まとめ
複数のデータソースを組み合わせることで、1年間の活動パターンが可視化できました。
ただし「記録に残らない活動」も存在します。ローカル開発やサブスク型サービスの利用は、意識的に記録を残さないと、あとで振り返れずにさみしい思いをしますね。
