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Outsystemsの復習で躓いたことを記録したメモ(備忘)

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目次

はじめに

今回は着任していたプロジェクトで使用していたローコードシステムの使い方を復習するために自己学習した際の記録として残しておきたく投稿します。
今回は見せるための記事にはなっていないため内容については保証もできません。
記事の目的は次回Outsystemsの案件に着任する際に自分が再度復習するための記録になっていることをご了承ください。

※備忘のため当該記事は以下環境での操作方法になります。
OS:Windows 11 Home
OSバージョン:24H2
OSビルド:26100.7462
Office:Microsoft Office Home and Bussiness 2016
Officeバージョン:バージョン 2508 ビルド 16.0.19127.20402
Outsystemsバージョン:ODC

学習の進め方

基本的にはわからないことはGoogle翻訳とAI(Google Gemini)を利用して解決しました。ネットの記事はほぼ英文で英語必須の状況で大変でした。
AIもすべて最適な内容がかえってくることはないので画像などを投稿して解析してもらい、文章により補足することでAIとコミュニケーションを取りました。
ベストな勉強方法ではないかもしれませんが、初心者でもできる方法であることには間違いないです。

困ったことの備忘

1.インストール後に権限がなく、そもそも作成した画面すら表示できない。
⇒権限関連の設定を変更して対応(これもなぜか解決したので原因の特定はできませんでした。)覚えている範囲で設定変更したのは作成画面でAuthorizationをEveryoneに変更しました。

2.日付の年月を選択し、取得する機能の実装
⇒AIで指定してきた部品では実装できずに困っていましたが、画面のアイコンを探してみるとMonthPickerという部品があり使用できました。おそらくAIへの質問内容が適切でなかったもしくは、AIが認識しているバージョンが自分のバージョンと相違している可能性や初期で利用できる部品の認識がAIと相違している可能性があると思われます。
AIの回答だけではなく自分でも探してみるということも解決になることがわかりました。

3.ポップアップの実装
⇒画面作成する際、先にポップアップを作成してしまうと作成中のメイン画面の上にポップアップが常時表示されていて邪魔していました。多分良い方法もあるのでしょうが、自分は後から実装するようにしました。(作成してしまった場合でも一時的に他の画面に移植して見えるようにしてました。他に良い方法はあるのでしょうが。)

4.EXCELを出力する実装
⇒Forgeという共通部品がネット上に公開されており、利用する想定でしたがここでもAIとのバージョン認識の相違に苦労しました。Outsystemsのバージョンだけでなく、Forgeのバージョン違いもあるようで、AIに新しい質問する際は必ずバージョンを伝えておく必要があるのだと感じました。バージョンがわからない場合は、画像から判断してくれます。

5.EXCEL出力の際に破損して参照できない
⇒原因はアクションが一つのExcelファイルを直接書き換えていると認識していましたが、実際はアクションを呼び出すたびに、新しい状態のExcel構造体を作成して返しているためでした。上記を解決後もテンプレートに出力されなかったり、出力する際のセル位置などの指定方法などで不具合が発生しました。結構Forgeによって使い方などの違いがあるので使い方などの詳細を理解するのが大切であり大変だと思いました。

6.Resourcesの変更に伴うエラー
⇒EXCELのフォーマットをOutsystemsに登録する際、Resourcesに雛型をインポートする必要がありますが、マクロ形式の雛型が原因でエラーが発生しているのかと思い、マクロ形式でないシンプルな形式で雛型を作成してResourcesを再度登録したところ、別のエラーが発生しました。AIがネットワーク関連の問題という回答を出すものの、すべてローカルで対応していたので何が問題なのか不明でした。結果的にはEXCEL上に設定していた関数が他のブックを参照していたためリンク先を参照できずにエラーとなりました。

まとめ

今回はあくまで備忘でわかりずらい内容になっているとは思いますが自分のメモとして今後再度学習する際に利用していきたいと思います。
質問などがあっても他にベストな方法などあると思うので今後ブラッシュアップして改善していければと思います。暫定版の内容になりますが今回はここまでにします。

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