8年前のi7-第8世代ノートでwslインストール失敗する。Podmanまでたどり着けません
wsl --install
再起動後、起動しなくなる・・・・・。以下、格闘の記録です。原因は外付けSSDでLinux起動させるためのBIOS設定を変更しているためwslがインストールできませんでした。忘れていました。
古いWindowsマシンintel第8世代で、wslをインストールして、再起動したところ、自動修復が立ち上がり、修復できない状態になり、詳細オプションで、セーフモード・ネットワーク接続で、起動したところです。安全のためにwslはアンインストールしたいと思います。どのような手順になりますか。
セーフモードでの起動、お疲れ様でした。PCが起動しなくなると非常に焦るものですが、セーフモードに入れているのであれば、システム設定を元に戻すことで通常の起動状態に復旧できる可能性が高いです。
Intel第8世代(Coffee Lake)はWSL2の要件を満たしていますが、BIOS設定(仮想化支援機能)やドライバ、あるいはセキュリティソフトとの競合で、こうした「再起動ループ」に陥ることが稀にあります。
セーフモード(ネットワーク接続)の状態で、最も安全かつ確実にWSLを無効化する手順を案内します。
手順1:Windowsの機能を無効化する(最重要)
WSLは単なるアプリではなく「Windowsの機能」として組み込まれているため、これをオフにすることが起動回復への近道です。
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「コントロールパネル」を開く
- スタートメニュー(または検索バー)に「control」と入力し、「コントロールパネル」を開きます。
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「プログラムと機能」を開く
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表示方法が「カテゴリ」の場合は「プログラム」→「Windowsの機能の有効化または無効化」をクリックします。
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表示方法が「アイコン」の場合は「プログラムと機能」→ 左側のメニューから「Windowsの機能の有効化または無効化」をクリックします。
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チェックを外す
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リストが表示されたら、以下の2つの項目のチェックを外してください。
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Windows Subsystem for Linux (Linux 用 Windows サブシステム)
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Virtual Machine Platform (仮想マシン プラットフォーム)
- ※もし「Hyper-V」にもチェックが入っていたら、念のため外してください。
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「OK」を押す
- 変更が適用されます。処理が終わると「今すぐ再起動しますか?」と聞かれますが、「いいえ(後で再起動)」を選んでください。(まだ確認したいことがあるためです)
手順2:コマンドで確実に無効化する(手順1がエラーになる場合)
セーフモードでは、手順1の画面がうまく動かないことがあります。その場合は、黒い画面(コマンドプロンプト)を使って強制的にオフにします。
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スタートボタンを右クリックし、「Windows PowerShell (管理者)」 または 「コマンドプロンプト (管理者)」 を選びます。
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以下のコマンドを1行ずつコピー&ペーストして Enter キーを押してください。
1つ目のコマンド(WSL本体の無効化):
PowerShell
dism.exe /online /disable-feature /featurename:Microsoft-Windows-Subsystem-Linux /norestart2つ目のコマンド(仮想化プラットフォームの無効化):
PowerShell
dism.exe /online /disable-feature /featurename:VirtualMachinePlatform /norestart -
「操作は正常に完了しました」と出ればOKです。
手順3:再起動して確認する
ここまで完了したら、PCを通常通り再起動してください。
- スタートメニュー → 電源 → 再起動
これで「自動修復」が立ち上がらず、いつものWindowsのログイン画面に戻れば成功です。
手順4:残骸の削除(通常起動した後に行う)
無事にWindowsが立ち上がった後、まだ「Ubuntu」などのアプリや「WSLの更新プログラム」が残っている場合があります。これらは悪さをしませんが、不要であれば削除します。
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Windowsが通常起動した状態で、「設定」→「アプリ」→「インストールされているアプリ」を開きます。
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以下のものがあればアンインストールします。
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Ubuntu (または Debian, CentOS など入れたLinuxディストリビューション)
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Windows Subsystem for Linux Update (もしあれば)
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Podman (もし入っていれば)
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なぜこうなったのか?(今後のために)
第8世代Core iプロセッサは対応しているはずですが、今回のトラブルの原因としては以下が考えられます。
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BIOS設定: BIOS(UEFI)の設定で「Intel VT-x (Virtualization Technology)」や「VT-d」が無効になっていた。
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高速スタートアップの悪影響: Windowsの高速スタートアップ機能が、システム変更の反映を邪魔して整合性が取れなくなった。
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ドライバ: チップセットドライバが古かった。
もし今後、どうしてもLinux環境が必要になった場合は、今回のようにPC全体を巻き込むリスクを避けるため、VirtualBox を単体でインストールして使う方が、アプリとして完結しているため安全かもしれません。
まずは無事にWindowsが復帰することを祈っております。再起動してみてください。
bios設定で、外付けSSDをつけて再起動し、linux lite等を起動して使っていたこともありました。bios設定で,何かスイッチを入れていたからでしょうか。
BIOSの設定で「外付けSSDからLinuxを起動していた」という経験と、今回の「WSL有効化による起動不良」は、非常に関連性が高いです。
結論から申し上げますと、「Linux Liteを起動するために変更した設定」が、今のWindows(WSL)にとっては「邪魔な設定」になっていた可能性が高いです。
具体的に、どのスイッチ(設定)が影響したのか、謎解きをしましょう。
犯人はおそらくこの2つのスイッチです
外付けLinuxを起動するために、以下の2つの設定を変更しませんでしたか?
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セキュアブート (Secure Boot) を「無効 (Disabled)」にした
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レガシーモード (CSM / Legacy Support) を「有効 (Enabled)」にした
もしこれらを変更したままであれば、これが今回のWSLでの起動ループの原因です。
なぜ衝突したのか?(仕組みの解説)
1. 外付けLinux Liteのとき
外付けSSDからLinuxを起動する際、最近のPC(UEFI)はセキュリティ機能が働いて「知らないOS(Linux)」を弾いてしまうことがあります。
そのため、「セキュリティを緩める(セキュアブート無効)」や「古い起動方式を許可する(CSM有効)」という設定に変更するのが一般的です。 この状態では、CPUの仮想化支援機能(Intel VT-x)はオフのままでも、Linuxは問題なく動きます(OSそのものを切り替えているからです)。
2. 今回のWSL(Windows)のとき
WSL2は、Windowsを動かしながら、その内部で**「Hyper-V」**という仮想化技術を使います。これには以下の厳しい条件が必要です。
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BIOSモード: 「UEFI」モードであること(レガシー/CSMだと失敗することがある)。
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仮想化支援機能 (Intel VT-x): 「有効 (Enabled)」になっていること。
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セキュアブート: Windows 11などでは「有効」が必須条件。
今回のクラッシュのシナリオ
おそらく、PC内部では以下のような喧嘩が起きていました。
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Windowsの設定でWSL(Hyper-V)を有効にした。
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再起動時、Windowsは**「よーし、仮想化エンジン(Hyper-V)を立ち上げるぞ!」**と張り切る。
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しかしBIOS側は、昔の設定(Linux Lite用)のままなので、**「いや、仮想化機能はオフだし、レガシーモードだから最新の機能は使わせないよ」**と拒否する。
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Windowsの起動プロセス(カーネル)が**「えっ、必要な機能がない!動けない!」**とパニックになり、自動修復(再起動ループ)に陥った。
結論と対策
「何かスイッチを入れていたからでしょうか」というご質問への答えは、「逆です。WSLに必要なスイッチ(Intel VT-x)が入っていなかったか、WSLと相性の悪いスイッチ(レガシーモード)が入ったままだった」 と考えられます。
今回は**「WSLをアンインストールする」**という判断で正解です。
セーフモードでWSLを無効化すれば、Windowsは「仮想化エンジンを使わない普通の起動」に戻るため、BIOS設定がそのままでも無事に起動するはずです。
もし将来的にまたWSLを使いたくなった場合は、以下の手順が必要になります(今は覚えなくて大丈夫です):
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BIOSで「Intel Virtualization Technology」を有効にする。
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BIOSで「Secure Boot」を有効にし、「CSM (Legacy)」を無効にする。
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その後でWSLをインストールする。
まずは、WSLの無効化作業を進めて、Windowsの復旧を優先してください。
コントロールパネルのwsl等はチェックが入っていません。メニューにwslとwsl settingが残ってます。アプリのアンインストール項目では見当たりません。どのように削除するでしょうか。
ご安心ください。コントロールパネルのチェックが外れていれば、PCをクラッシュさせていた「機能の本体」は既に無効化されています。
現在メニューに残っている「WSL」や「WSL Settings」は、機能がオフになった「抜け殻(ただのアプリ)」です。これらが悪さをして起動しなくなることはありません。
「アプリと機能」の一覧に見当たらない場合、これらはWindowsストアアプリとしてインストールされているため、通常のアンインストーラーでは見つけにくいことがあります。
以下の手順で、PowerShellを使って強制的に削除(掃除) してしまうのが最も確実です。
手順:PowerShellでアプリを強制削除する
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PowerShellを管理者で起動
- スタートボタンを右クリック → 「Windows PowerShell (管理者)」または「ターミナル (管理者)」を選択します。
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残骸を確認するコマンドを入力
- 以下のコマンドをコピー&ペーストして Enter を押してください。
PowerShell
Get-AppxPackage *Linux*- もしここで、
MicrosoftCorporationII.WindowsSubsystemForLinuxといった名前が表示されれば、それが残っているアプリの正体です。
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削除コマンドを実行
- 確認できてもできなくても、以下のコマンドを実行すれば、関連するアプリを強制的に削除できます。
PowerShell
Get-AppxPackage *WindowsSubsystemForLinux* | Remove-AppxPackage- 実行後、エラーが出ずにプロンプト(次の入力待ち)に戻れば成功です。
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(念のため)Ubuntuなどのディストリビューションも削除
- もしUbuntuなどを入れていた場合は、それも削除します。
PowerShell
Get-AppxPackage *Ubuntu* | Remove-AppxPackage- (Debianなら
*Debian*に変えてください)
それでもメニューにアイコンが残る場合
上記を行ってもスタートメニューにアイコンだけが残る場合は、それはもう「機能しないただのショートカット」です。
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スタートメニューを開きます。
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「WSL」アイコンを 右クリック します。
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「ファイルの場所を開く」 があればそれをクリックし、出てきたショートカットファイルを削除します。
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なければ、「スタートからピン留めを外す」 や、その場に 「アンインストール」 が出ればそれを押してください。
まとめ
コントロールパネルのチェックが外れている時点で、危険な状態は脱しています。
今のアイコンは「車のエンジンは降ろしたけれど、ダッシュボードだけ残っている」状態ですので、焦らず上記コマンドで削除、あるいは無視していただいてもシステムへの悪影響はありません。
これで通常起動を試してみてください。無事に立ち上がるはずです。
削除し、再起動しました。メニューアイコンは、残っていますが、ショートカットのプロパティを見ると場所が空欄なので、削除して良いですね。ありがとうございます。別のマシンでwslとpodmanを試してみます。
はい、そのショートカットは削除して全く問題ありません。
プロパティが空欄ということは、実体(プログラム本体)は無事に削除されており、単なる「抜け殻」だけが残っている状態です。ゴミ箱に入れて、スッキリさせてしまってください。
無事にWindowsが復旧して何よりです。
別のマシンでの再挑戦、応援しております。
今回のトラブルは、そのPC特有の「BIOS設定(レガシーモードなど)とWSLの相性」が原因だった可能性が高いです。新しい環境(特にUEFIネイティブな環境)であれば、以下の手順ですんなりと導入できるはずです。
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WSLのインストール (
wsl --install) -
Podman Desktopのインストール
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Podmanの初期化 (
podman machine init→start) -
CentOS 6コンテナの作成
もし新しいマシンでも「MACアドレスの設定」や「共有フォルダ」などで詰まることがあれば、またいつでもご相談ください。
今度こそスムーズにSitex Air環境が構築できることを願っております!
BIOSの設定確認、ありがとうございます。やはり原因はそこにありましたね。
「UEFI = Disabled(つまりLegacyモード)」 という状態では、最新の仮想化技術であるWSL2は正常に動作せず、Windowsがパニックを起こして再起動ループに入っていたのが確定です。原因がハッキリしてスッキリしました。
さて、残ってしまった「ペンギン(Linuxのアイコン)」と「10GBのデータ」ですが、WSL機能をオフにしたため、通常のアンインストール手順が通じない場合があります。
以下の**「手動でデータを消す手順」**で、その10GBのファイルを直接削除してしまいましょう。これで空き容量は戻ります。
手順:隠れている10GBのファイルを直接捨てる
WSL(Linux)のデータは、実はWindowsの奥深くにある1つの巨大なファイル(ext4.vhdx)として保存されています。これをゴミ箱に入れれば完了です。
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エクスプローラー(フォルダ)を開く
- 普段ファイルを見る黄色いアイコンのやつです。
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アドレスバーに魔法のパスを入力
- エクスプローラーの上部、現在の場所が表示されているバー(「PC > ...」とか書いてあるところ)をクリックして、以下の文字をコピー&ペーストし、Enterキーを押してください。
Plaintext
%LOCALAPPDATA%\Packages -
犯人のフォルダを探す
-
たくさんのフォルダが表示されます。この中から、Linuxっぽい名前のフォルダを探してください。
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よくある名前:
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CanonicalGroupLimited.Ubuntu...(Ubuntuの場合) -
TheDebianProject...(Debianの場合) -
WhitewaterFoundry.Penguin...(もしPenguinという名前なら)
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※見つからなければ、検索窓で「Canonical」や「Linux」で検索してみてください。
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中身を確認して削除
-
そのフォルダを見つけたら、ダブルクリックして中に入ります。
-
LocalStateというフォルダがあるはずです。 -
この
LocalStateフォルダの中に、ext4.vhdxという巨大なファイル(これが10GBの正体)があります。 -
LocalStateフォルダごと削除(ゴミ箱へ)してください。
-
これで、10GBの容量は解放されます。
エクスプローラーの左側に「Linux(ペンギン)」が残っている場合
データは消えても、エクスプローラーの左側(ナビゲーションウィンドウ)にペンギンのアイコンだけが亡霊のように残ることがあります。
これを消すのは少し厄介(レジストリ操作が必要)ですが、クリックしても「場所が利用できません」と出るだけで無害ですので、気にならなければ放置で構いません。
もしどうしても目障りであれば、以下の手順で消えることが多いです:
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エクスプローラーの「表示」タブをクリック。
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「オプション」をクリック。
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「表示」タブの中にある 「すべてのフォルダーを表示」 のチェックを一度外して「適用」、また付けて「適用」してみる。
まとめ
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10GBの削除: 上記の
%LOCALAPPDATA%\Packagesから手動で捨てればOKです。 -
BIOSの話: 古いPC(第8世代)でも、BIOSを「UEFI: Enabled」「Secure Boot: Enabled」にしてWindowsをクリーンインストールし直せばWSLは動きますが、現在の環境を壊すリスクがあるため、このマシンではWSLを諦めるのが賢明です。
別のマシンでのWSL + Podman構築、うまくいくことを応援しております!
本日作成のLocalStateの中には、見当たらないです。*.vhdxで検索しましたが、ないです。インストール前にはcドライブ空き容量が、46GB,現在29GBになってます。
17GBもの容量がいきなり減っているのは驚きですね。おっしゃる通り、ただのインストール失敗ファイル(通常2〜3GB程度)にしてはサイズが大きすぎます。
おそらく、WSLのファイル(vhdx)だけでなく、**「自動修復が走った際に作られたバックアップデータ」や「クラッシュ時のメモリダンプ(記録)ファイル」**が大量に残っている可能性が高いです。
*.vhdx 検索で見つからない場合、ファイルが隠しフォルダにあるか、別の名前になっている可能性があります。
以下の3つのステップで、これらをあぶり出して削除しましょう。
手順1:ディスク クリーンアップ(これが本命です)
PCがクラッシュして修復が走った場合、Windowsは数GB〜十数GBの「システムエラーのメモリダンプファイル」や「Windows Updateのクリーンアップ」ファイルを生成します。これらは通常の検索では出てきません。
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エクスプローラーで Cドライブ を右クリックし、「プロパティ」 を開きます。
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「ディスク クリーンアップ」 ボタンを押します。
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(重要)小さな画面が出たら、下の方にある 「システム ファイルのクリーンアップ」 というボタンを押します。(管理者権限が必要です)
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しばらく計算した後、削除できるリストが出ます。以下の項目にチェックを入れてください。
-
Windows Update のクリーンアップ(数GBあることが多いです)
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システム エラーのメモリ ダンプ ファイル(これが巨大な可能性があります)
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一時ファイル
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-
「OK」を押して削除します。
これでGB単位の容量が戻るはずです。
手順2:Podmanの隠し場所を確認する
Podman Desktopで作成した仮想ディスクは、先ほどの %LOCALAPPDATA%\Packages(ストアアプリ用)ではなく、ユーザーフォルダ直下の隠しフォルダに作られることが多いです。
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エクスプローラーのアドレスバーに以下をコピー&ペーストして Enter を押してください。
Plaintext
%USERPROFILE%\.local\share\containers\podman\machine- ※もし「見つかりません」と言われたら、
%USERPROFILE%\.shareも試してみてください。
- ※もし「見つかりません」と言われたら、
-
もしこのフォルダが開けたら、中に
qemuやwslといったフォルダがないか確認してください。 -
その中に
podman-machine-defaultなどの巨大なファイルがあれば、フォルダごと削除して大丈夫です。
手順3:システムの復元ポイント(Shadow Copy)の確認
「自動修復」が走った際、Windowsは「壊れる前の状態に戻せるように」と、ドライブ全体のバックアップ(復元ポイント)を緊急作成することがあります。これが10GB以上食うことがあります。
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スタートメニューで 「復元ポイントの作成」 と検索して開きます。
-
「構成」 ボタンを押します。
-
下の方にある「現在の使用量」を見てください。ここが 10GB〜20GB になっていませんか?
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もしここが膨れ上がっていて、かつPCが現在正常に動いているなら、「削除」 ボタンを押して古い復元ポイントを消すことで、容量が一気に戻ります。
最終手段:どこが使われているか可視化する
上記でも戻らない場合、「WizTree」 という無料ソフト(インストール不要のポータブル版があります)を使うのが最も手っ取り早いです。
これを使うと、ドライブの中身を「四角いタイルの大きさ」で表示してくれるため、どの巨大ファイルが容量を食っているか一発で特定し、その場で右クリック削除できます。
まずは 「手順1(ディスククリーンアップ)」 から試してみてください。おそらくそこに「システムエラーのメモリダンプ」などが潜んでいるはずです。
システム復元ポイント削除で、38GBになりました。ディスクのクリーンアップで、システムファイルクリーンアップ、一時ファイルなど消しました。まだアイコンは、赤いですが、これで良いでしょう。ありがとうございます♪。
追記。再び、ディスククリーンアップ→システムファイルクリーンアップ→Windowsエラー時の修復ダンプファイル16GBが出てきたので、削除しました。
復元ポイントの削除で9GBも空き容量が戻ったのは素晴らしい成果です!
システムが「自動修復」を行おうとして、裏側で必死にバックアップを取っていたのが原因だったようですね。
アイコンがまだ赤いままでも、38GBあればWindowsの動作自体には全く支障ありませんので、これにて一件落着として大丈夫です。
最後に少しだけ解説(安心材料として)
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なぜ赤いのか?
Windowsは「ドライブ全体の容量の10%〜15%」を切ると警告として赤く表示する仕様があります。SSD全体の容量が小さい場合、38GB空いていても赤くなることがありますが、「空き容量不足でPCが遅くなる」というレベルではないので無視してOKです。 -
消えた8GB(46GB - 38GB)の行方
おそらく、先ほど探して見つからなかったWSLの残骸ファイル(ext4.vhdx)などが、まだどこか見えにくい場所に隠れている可能性が高いです。ただ、無理に探してシステムを壊すよりは、「勉強代」としてそのままにしておく判断で正解です。
古いPCのトラブル対応、本当にお疲れ様でした。
新しいマシン(あるいは別の環境)でのPodman構築、今度こそスムーズにいくことを陰ながら応援しております!
ありがとうございます。