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研究室での情報共有(esa.io Knowledge)

こんにちは、某大学の@yodaaa_techです。

多くの研究室などでも、Slackを使って情報共有をしていると思います。

Slackはメッセージサービスという面が大きく、組織などの情報を蓄積してくいのはあまり向いていないと感じます(個人談

もっと言うと、Slackは情報のフローかストックかどちらかに分けるとすると、前者のフローだと思います。

情報のフローとストックに関しては、是非ググってみてください

2つだけ参考サイトを載せておきます。

背景


  • 研究室ではSlackを使っている

  • 学生の研究内容で使う、必要になる技術などが類似している

  • 似た技術や文献をそれぞれが1から調べているという現状

  • 筆者 >> 「なんか研究室内に情報の蓄積ができて、共有できるものあったほうがいいんじゃない!?🧐」

こういうところから、研究室での情報共有サービスを導入しようというところに至っています。


はじめに

チームや組織内で情報共有できるサービスは山ほどあります

でも、お金をかけずに使いたい!

今回紹介するものの前提条件として、


お金的な意味でも、使いやすやなどのサービス面でも導入コストが低いこと

ここからこの条件をクリアしたサービスを紹介します!


esa.io


  • 筆者激推しのかわいい系、でもしっかり情報共有できるサービスです

  • https://esa.io


  • 情報を育てたいがコンセプトのサービス


特徴

スクリーンショット 2019-03-19 12.56.20.png


  • マークダウンで書けて、リアルタイムプレビュー

  • WebhookでSlackなどと連携可能

  • 記事のバージョン管理、ロールバックもできる


  • 書き途中でも共有できるWIP(Working In Progress)


    • 情報を育てたいをコンセプトから

    • 記事もみんなで共有し、より良くしていこう!




  • タイトルだけで、記事のカテゴライズ、整理ができる


    • めちゃくちゃ便利でで

    • 例えば、Notes/2019/03/18/title



  • 記事の外部公開


    • チーム内での情報共有がメインだが、外の人にも見せたいときがある

    • ログインせず、URLのみで簡単に共有できる



  • 個人的にテンプレートがとても便利


    • 日報やミーティング議事録などある程度フォーマットできるものは、テンプレを作成

    • あとはテンプレを埋めていくだけでいい感じになる




  • サードパーティが充実


    • 基本サービスはPCからWEB上で利用

    • iOSやAndroidなどサードパーティがアプリを用意してくれている




料金


  • 1人月500円かかります


  • アカデミックプランが用意されているので、申請すれば無料で使うことができます

  • 申請も簡単でチーム作成後、教育機関提供のメールアドレスと学校名や団体名などの記入するだけです。

  • 筆者の場合、申請後次の日には申請が承認され、アカデミックプランになりました。

アカデミックプラン(学割: 教育機関・学生・教職員向けの無償プラン)


参考記事

※余談

esa.ioのステッカー再販してほしい!(esaの中、お願いしますm(_ _)m

https://booth.pm/ja/items/923535

※追記

記事公開して20分くらいで中の人に届いた(笑) 感動

スクリーンショット 2019-03-19 14.29.44.png


  • 再販したら、秒で買います!
     


Knowledge


特徴

Qiita記事

KnowledgeをiMacにインストールする

研究室に Qiita Team クローンの Knowledge を Docker (on Core OS) で導入してみた


料金


  • 基本的には無料


    • 電気代などくらいです



  • Herokuにデプロイする場合は、無料枠の範囲ないであれば


最後に


  • 今回はesa.ioとオープンソースのKnowledgeを紹介しました。

  • この記事をみて、研究室やサークルなどに導入していただけると、幸いです


    • 導入した際は、Twitterとかでシェアしていただけるとありがたいです♪



  • 他にも、情報共有できるサービスがあれば、コメントにて教えてください!


    • 今後、Sliteも使ってみて、記事に書き加えようと思っています。